日本の美しい四季が感じられる“二十四節気”。

今日『小満(しょうまん)』は、草木が茂る時期。

この頃は小麦が収穫を迎える「麦秋」の季節でもあります。

日増しに日差しが強くなり、作物が育つ時期です…

 

『二十四節気(にじゅうしせっき)』今でも立春、春分、夏至など、季節を表す言葉として用いられています。1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもの。二十四節気は、その年によって1日程度前後することがあります。

 

 

白いスイカズラの花が咲き出しています。花びらが白から黄に色変わりし、別名 キンギンカ(金銀花)。

 

たくさんの小花がつくカナメモチ。秋には紅色の果実が熟します。

 

センダンの淡紫色の花に、クマバチが花粉や蜜を集めにやって来ています。