飛鳥川沿いの道を北上すると、右手に皇子神命神社の杜が見えてきました。

 

杜の中に皇子神命神社(田原本町多)の小さな祠がありました。

 

北隣にある「古事記献上 千三百年記念」の碑。

 

その隣に 小杜神社(田原本町多)の祠があります。

 

小杜神社の祠。

 

小杜神社の北に多坐弥志理都比古神社(田原本町多)があります。

 

多坐弥志理都比古神社の鳥居。扁額に「正一位勲一等大明神」と書かれています。

 

多坐弥志理都比古神社の拝殿。

 

阿形の狛犬。

 

吽形の狛犬。

 

社殿は現在解体修理中。令和3年11月~令和9年3月まで。

 

県道50号線を西に向かうと田畑の中に 団栗山古墳(田原本町矢部)が見えてきます。

 

『団栗山(どんぐりやま)古墳』古墳時代後期。円墳径約40m。蛇行状鉄器、環頭太刀が出土。

 

近くの田畑の中のタカツキ古墳。

 

古墳から北へ矢部の住宅地の角にある「矢部の綱掛」。

 

「矢部の綱掛」の説明板。

 

矢部から東へ向かうと、秦楽寺境内にある歯龍王神(田原本町秦庄)。

 

高日山秦楽寺本堂。真言律宗。本尊 木像十一面千手観音菩薩立像。大化3年(645)秦河勝の創建。田原本御佛三十三ヶ所巡礼第二十二番。

 

秦楽寺山門。

 

境内にある絵馬堂。

 

境内の春日神社。

 

南に境内を出ると春日神社の鳥居があります。

 

浄土寺(田原本町秦庄)。

 

近鉄橿原線「笠縫駅」から帰途につきました。