生駒山麓の山道で、小さなシジミチョウのルリシジミに出会えました。
啓蟄の頃からチョウの姿を見るようになりました。
【ルリシジミ】シジミチョウ科。前翅長12~19㎜。年4~5回発生、3~10月に出現。蛹で越冬。翅表は瑠璃色で、雄は黒褐色の縁どりが少なく、雌は縁どりが広い。幼虫の食草はマメ科、ブナ科、タデ科、バラ科など。
『カメラ』OLYMPUS OM-D E-M10MarkⅣ+望遠レンズM.ZUIKO DIGITAL 75-300㎜。(写真1~2枚目)
OLYMPUS TG-6 接写モード。(写真3~5枚目)
瑠璃色の翅を開いてササの葉に止まる ルリシジミの雄。
人の気配で奥のササの葉に飛び移りました!
接写モードで近づきます!
少しずつ近づいて撮ります…
もっと近づいて撮ります… 綺麗な翅です!




