日本の美しい四季が感じられる“二十四節気”。

今日『啓蟄(けいちつ)』は、土の中の虫たちが動き始める頃。

本格的な春を迎え、大地が色づいてくる季節です。

たくさんの生きものの命が蠢き出します…

 

『二十四節気(にじゅうしせっき)』今でも立春、春分、夏至など、季節を表す言葉として用いられています。1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもの。二十四節気は、その年によって1日程度前後することがあります。

 

 

カメラのフードに止まった小さな チャタテムシの一種。体色が薄黄色で目が黄色い。2~5㎜。

 

道を横切る コモリグモの一種。活発に徘徊する。

 

日向ぼっこの キタテハ。成虫(秋型)が越冬します。

 

仲良く並んでいるミノムシ。オオミノガの幼虫。「もう春ですよ!」