大阪市中央公会堂の建物の地下を見学することができました。

 

大阪市中央公会堂は赤レンガと白い花崗岩のコントラストのある外観です。岩本栄之助氏の寄附をもとに 1918年に建てられました。

 

建物の南面の地下に降りて東入口から、建物内を見学することができました。国の重要文化財ですが誰でも利用できる施設です。

 

地下の東入口を入ると、展示室、会議室、レストランなどがあります。

 

「岩本記念室」。

 

廊下を奥に進みます。

 

展示室の内部。現在に至るまでの歴史を展示されています。

 

中央公会堂の模型が展示されています。建物全体がよく分かります。

 

大阪市中央公会堂は「日本赤煉瓦建築番付」の西の横綱です。

 

大阪市中央公会堂案内のパンフレット(表面)。記念スタンプを押してきました!

 

大阪市中央公会堂案内のパンフレット(裏面)。

 

大阪市中央公会堂の東にある「大阪市立東洋陶磁美術館」。

 

東に向かって行くと、「こども本の森 中之島」があり、大勢の人が来館していました。

 

中之島の東に、「中之島バラ園」があります。緑に包まれた癒しの公園です。

 

難波橋の南詰にある「大阪取引所」。起源は江戸時代の大坂の米穀取引所。1878年、五代友厚らが発起人となって設立した大阪株式取引所が前身。建物前に五代友厚の銅像が建っています。

 

土佐堀川に架かる 難波橋(ライオン橋)。大阪メトロ堺筋線「北浜駅」から帰途につきました。