生駒山麓の山道や生駒山麓公園で、チョウを撮って来ました。

 

葉の上に止まる キマダラセセリ。

【キマダラセセリ】セセリチョウ科。14~17㎜。5~10月に出現。翅裏の黄色の斑模様が特徴的。

 

シダの葉に止まる ムラサキシジミ。

【ムラサキシジミ】シジミチョウ科。16~22㎜。成虫は一年中見られる。翅表は紫青色で、翅裏は濃褐色。

 

ササの葉で翅を開く コミスジ。

【コミスジ】タテハチョウ科。24~30㎜。4~11月に出現。前翅中央の白色線は途切れる。滑空するように飛ぶ。

 

コミスジが翅を閉じました!

 

葉の上に止まる ムラサキツバメ。

【ムラサキツバメ】シジミチョウ科。21~23㎜。4~11月に出現(成虫越冬)。翅表は雄が暗紫色、雌が紫青色。翅裏は濃褐色で紋は明瞭。尾状突起がある。

 

葉に止まる スジグロシロチョウの夏型の雄。

【スジグロシロチョウ】シロチョウ科。25~33㎜。3~11月に出現。翅脈が黒色となる部分がある。翅裏には黒色点は散らばらない。

 

ササの葉に止まる ヒメウラナミジャノメ。

【ヒメウラナミジャノメ】タテハチョウ科。18~23㎜。3~11月に出現。翅裏に波模様と眼状紋がある。

 

吸蜜中の キチョウの夏型。

【キチョウ】シロチョウ科。17~25㎜。一年中見られる(成虫越冬)。翅を閉じて止まる。

 

ガウラの花で吸蜜する ヤマトシジミ。

【ヤマトシジミ】シジミチョウ科。11~15㎜。一年中見られる。翅裏は褐色味があり黒色点は大きく明瞭。

 

翅を広げて止まる ダイミョウセセリ。

【ダイミョウセセリ】セセリチョウ科。17~22㎜。4~10月に出現。前翅に白色紋がある。近畿以西の個体には後翅に淡白色帯がある。

 

葉に止まる コチャバネセセリ。

【コチャバネセセリ】セセリチョウ科。14~17㎜。4~9月に出現。翅裏の翅脈が黒筋状となる。後翅裏の黄白色紋はある個体とない個体がある。