生駒山麓と、里山で見つけた花を撮って来ました。

 

【メドハギ】マメ科ハギ属の多年草。花は葉腋に数個ずつつき、黄白色で旗弁に紅紫色の斑がある。キチョウの幼虫の食草。

 

【ツユクサ】ツユクサ科の一年草。総苞の内部に数個の花が集散花序につく。花は1個ずつ総状花序外に出て開き、1日でしぼむ。

 

【ノコンギク】キク科シオン属の多年草。頭花は直径約2.5cm。舌状花は淡青紫色で1列。総苞は半球形で長さ4.5〜5mm。

 

【アレチヌスビトハギ】マメ科ヌスビトハギ属の一年草。北アメリカ原産の帰化種。花は帯青紫色で旗弁基部に黄緑色の2つの斑がある。

 

【クサギ】シソ科クサギ属の落葉小高木。集散花序に白花を開く。果期には果実は藍色、萼片は平開して紅色になる。

 

【ミゾカクシ】キキョウ科ミゾカクシ属の多年草。別名 アゼムシロ。葉腋から長い花柄を伸ばし淡紅紫色を帯びた花を1個つける。この花は柱頭が伸びてきた雌性期。

 

【アイノコヒルガオ】ヒルガオ科の多年生つる草。ヒルガオとコヒルガオの雑種。葉の基部は横に張り出す。

 

【オモダカ】オモダカ科の多年草。抽水植物~湿生植物。矢尻型の葉身。総状花序の下方に雌花、上方に雄花をつける。雄花が咲く時には雌花は果期になる。

 

【サネカズラ】マツブサ科サネカズラ属の常緑つる性木本。茎などの粘液は古くから整髪料などに用いられた。別名 ビナンカズラ。これは雌花で、雄花の葯は赤い。