生駒山麓の山道や散歩道で、葉に止まる夏のチョウを撮ってきました。
生駒山麓の山道で、目の前の葉に止まった カラスアゲハの雌。慌てて撮りましたが、すぐ飛び去ってしまいました…
【カラスアゲハ】アゲハチョウ科。前翅長45~80㎜。年2回、5月と7~8月に出現。全身メタリック仕上げのアゲハチョウ。幼虫の食草はミカン科のイヌザンショウなど。
葉に止まる ウラギンシジミの雄。
【ウラギンシジミ】シジミチョウ科。前翅長19~27㎜。年2~3回、5~10月に出現。雄は翅表に赤色斑、雌は灰色斑。幼虫の食草はマメ科植物。
小さな葉に止まる ツマグロヒョウモンの雄。
【ツマグロヒョウモン】タテハチョウ科。前翅長27~38㎜。多化性。雌の前翅表の先は紫がかった黒色で白色の帯があり、雄はヒョウモンチョウ柄。幼虫の食草はスミレ類。
葉の上で休む コミスジ。
【コミスジ】タテハチョウ科。前翅長22~30㎜。年2~3回、4~10月に出現。羽ばたきと滑空を繰り返し軽やかに飛ぶ。幼虫の食草はマメ科植物、ニレ科のハルニレなど。
大きな葉の上で休む ヒメウラナミジャノメ。
【ヒメウラナミジャノメ】タテハチョウ科。前翅長18~24㎜。年3~5回、3~9月に出現。春型は大きい。幼虫の食草はイネ科、カヤツリグサ科の植物。
ササの葉に止まる ルリシジミの雄。
【ルリシジミ】シジミチョウ科。前翅長12~19㎜。年4~5回、3月下旬~10月に出現。雌の表翅は黒褐色の縁どりが広い。幼虫の食草はマメ科、ブナ科、タデ科など。
葉の縁に止まる チャバネセセリ。
【チャバネセセリ】セセリチョウ科。前翅長13~21㎜。年3回、5~10月に出現。なつの終りから秋にかけて数が増える。幼虫の食草はイネ科、カヤツリグサ科の植物。
生垣の葉に止まる アゲハの雌。
【アゲハ】アゲハチョウ科。前翅長35~60㎜。年2~5回、3~10月に出現。夏型は大きく黒っぽい。幼虫の食草はミカン類、サンショウ類。








