生駒山麓や散歩道で初夏のチョウを撮ってきました。

生駒山麓公園で、またアカボシゴマダラを見つけました!

 

 

ササの葉に止まる アカボシゴマダラの春型(白化型)。

【アカボシゴマダラ】タテハチョウ科。前翅長40~53㎜。幼虫の食草はエノキの葉。奄美諸島には固有亜種が生息しているが、近年 中国大陸原産の外来亜種が侵入・定着している。「特定外来生物」に指定。

 

アカボシゴマダラの接写を撮りました!

 

樹液にきた クロコノマチョウ。他の甲虫たちもやって来ていました!

【クロコノマチョウ】タテハチョウ科。前翅長32~45㎜。年2~3回、6月から発生し9~10月に数が増える。幼虫の食草はイネ科のススキ、ジュズダマなど。

 

葉の上に止まる クロコノマチョウ。

 

オオキンケイギクで吸蜜する モンキチョウ。

【モンキチョウ】シロチョウ科。前翅長22~33㎜。年4~5回、3~11月に出現。幼虫の食草はマメ科のシロツメクサ、クサフジなど。

 

ササの葉先で休む ヒメジャノメ。

【ヒメジャノメ】タテハチョウ科。前翅長18~31㎜。年3回、5月下旬~10月に出現。幼虫の食草はイネ科、カヤツリグサ科植物。

 

葉に止まる ホシミスジ。

【ホシミスジ】タテハチョウ科。前翅長23~34㎜。年1回、5~10月に出現。後翅裏のつけ根に星のような小さい黒斑が散らばる。幼虫の食草はバラ科のシミツケ、コデマリ、ユキヤナギなど。

 

ネズミモチの花で吸蜜中の ルリシジミ。

【ルリシジミ】シジミチョウ科。年4~5回、3月下旬~10月に出現。幼虫の食草はマメ科、ブナ科、タデ科、バラ科など。

 

ヒメジョオンで吸蜜する モンシロチョウ。

【モンシロチョウ】シロチョウ科。前翅長20~30㎜。年6~7回、3~11月に出現。幼虫の食草はアブラナ科植物。

 

葉に隠れる クロヒカゲ。

【クロヒカゲ】タテハチョウ科。前翅長23~33㎜。年3回、5~9月に出現。幼虫の食草はササ類。