生駒山麓で撮ってきたチョウたちです。
夏場はあまり見かけなかったチョウが、秋になって増えてきたようです!
葉に止まる ルリシジミ
【ルリシジミ】シジミチョウ科。前翅長12~19㎜。年4~5回、3月下旬~10月に出現。雄は翅表がルリ色、雌は黒褐色の縁どりが広い。幼虫の食草はマメ科、ブナ科、タデ科、バラ科など
幹に止まる ヒメジャノメ
【ヒメジャノメ】タテハチョウ科。前翅長18~31㎜。年3回、5月下旬~10月に出現。大きな眼状紋が目立つチョウ。日中はたいてい日陰でじっとしている。幼虫の食草はイネ科、カヤツリグサ科植物
葉に止まる イチモンジセセリ
【イチモンジセセリ】セセリチョウ科。前翅長15~21㎜。年2回以上、6月から見られ8月下旬以降増加。後ろ翅裏に銀紋が一文字に並ぶ。幼虫の食草はイネ科、カヤツリグサ科植物
葉に止まる コチャバネセセリ
【コチャバネセセリ】セセリチョウ科。前翅長14~19㎜。年2回、5月と7~9月に出現。黒褐色のセセリチョウ。日本の特産種。幼虫の食草はタケ科のササ類など
葉に止まる チャバネセセリ
【チャバネセセリ】セセリチョウ科。前翅長13~21㎜。年3回、5~10月に出現。黄褐色のセセリチョウ。後翅裏の白紋がはっきりせず、ない場合もある。幼虫の食草はイネ科、カヤツリグサ科植物
ササの葉に止まる ゴイシシジミ
【ゴイシシジミ】シジミチョウ科。前翅長10~17㎜。年4~5回、5~10月に出現。翅の裏は白地に黒い碁石をばらまいたような柄。幼虫は肉食性で、ササなどにつくアブラムシを食べる
葉に止まる オオチャバネセセリ
【オオチャバネセセリ】セセリチョウ科。前翅長16~21㎜。年2回、6月と8~9月に出現。後ろ翅裏の白色紋がまっすぐに並ばずジグザグに並んでいる。幼虫の食草タケ科のササ類、イネ科のススキ、チガヤなど
幹に止まる サトキマダラヒカゲ
【サトキマダラヒカゲ】タテハチョウ科。前翅長26~39㎜。年2回、5~6月と8月に発生。翅裏は迷路模様の柄。樹幹によく止まる。幼虫の食草はメダケなどのササ類
ススキの葉裏に クロコノマチョウの幼虫がいました!
薄黄緑の体に黒い頭。頭には1対の長い突起がある
黒ウサギの顔のように見えます!
クロコノマチョウの成虫(4月23日撮影)
【クロコノマチョウ】タテハチョウ科。前翅長32~45㎜。年2~3回、6月から発生し、9~10月に数が増える。秋型は成虫で冬を越す。幼虫の食草はイネ科のススキ、ジュズダマなど










