夏の日差しが眩しい日、散歩で出会った草花を撮ってきました。
夏の陽を浴びて大きなヒマワリの花が咲いています…
【ヒマワリ】キク科の一年草。北アメリカ原産。7~9月、頭状花序(多数の花が集まって1つの花を形成)を開きます。外側の黄色い花びらは舌状花。内側の花びらがない花は筒状花で、外側から順に内側に向かって開花します
夏空をバックに咲く サルスベリの花
【サルスベリ】ミソハギ科の落葉小高木。幹が滑らかな感じなので、この名がある。開花時期が長く、赤い花を次々に咲かせるので百日紅ともいう。7~9月、円錐花序に紅紫色の花を咲かせる。白色の花もある
草むらに咲く ヘクソカズラ
【ヘクソカズラ】アカネ科のつる性多年草。8~9月、中心部が赤紅色の白い小花を咲かせる。葉や茎などを揉むと強い悪臭を放つ。別名 サオトメバナ、ヤイトバナ
草むら一面の エノコログサの穂
【エノコログサ】イネ科の一年草。夏から秋にかけてつける花穂が犬の尾に似ていることから名がつけられた。粟(アワ)の原種とされる。別名 ネコジャラシ
アカツメクサで吸蜜する ヤマトシジミ
【アカツメクサ】マメ科の多年草。ヨーロッパ原産。5~8月、集合果序にピンク色、赤色、紫色の花を咲かせる
草むらに イヌホオズキの花が咲いています
【イヌホオズキ】ナス科の一年草。7~10月、白い花を咲かせる。花びらは5つに分かれ反り返る。黄色い雄しべがよく目立つ。実は緑色から黒に変わります
イヌホオズキの黒い実
ママコノシリヌグイの小さな花が咲いています
【ママコノシリヌグイ】タデ科の一年草。茎や葉柄に下向きの棘がある。その棘によって他のものに纏いつく。5~10月、花被が紅色で5深裂の花を咲かせる







