生駒山麓の山道や生駒山麓公園で撮ってきた昆虫たちです。
アブラムシを食べるヒメカメノコテントウと、アブラムシを守るアリとの攻防!
【ヒメカメノコテントウ】テントウムシ科。体長3~4㎜。3~11月に出現。薄黄色地に黒色の斑紋がある小さなテントウムシ。アブラムシを食べる
草の茎に止まる ホソミオツネントンボの雄
【ホソミオツネントンボ】アオイトトンボ科。体長35~42㎜。3~12月に出現。成虫のまま冬を越す。冬の間は褐色で春になると体色が青くなる
ヨモギの葉を食べる ヨモギハムシ
【ヨモギハムシ】ハムシ科。体長8㎜ほど。4~11月に出現。黒色で青藍色、紫藍色、黄銅色の光沢をもつ。ヨモギなどを食べる
葉に止まる キンモンガ
【キンモンガ】アゲハモドキガ科。開張32~39㎜。6~8月に出現。黒地に薄黄色の紋が目立つ。翅を広げて止まる。昼間に活動する
ツチイナゴが飛んできて、草の茎に止まりました
【ツチイナゴ】バッタ科ツチイナゴ亜科。雄50~55㎜、雌50~70㎜。3~7月と10~11月に出現。淡い土色をした大きなバッタ。成虫で冬を越す。涙目のような目の下に黒い模様がある
葉に止まる テングチョウ
【テングチョウ】タテハチョウ科テングチョウ亜科。前翅長19~29㎜。6~7月に羽化。成虫で越冬。天狗のように突き出た鼻(下唇ひげ)が特徴。食草はニレ科のエノキなど
葉の上を歩く カラカニグモ
【カラカニグモ】カニグモ科。雄5~8㎜、雌5~13㎜。5~8月に出現。茶褐色で頭部に不明瞭な2本の暗色の縦筋がある
葉の上で休む ヒメウラナミジャノメ
【ヒメウラナミジャノメ】タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科。前翅長18~24㎜。翅の裏面に細かい波模様と蛇の目の斑がある。食草はイネ科、カヤツリグサ科の植物
サツキの花に潜る クロマルハナバチ
【クロマルハナバチ】ミツバチ科マルハナバチ属。体長12~15㎜。胸部背面はビロード状で光沢が強い








