1日目の宿泊は岩手県八幡平市の安比高原「ホテル安比グランド」です。

翌朝、ホテルの近くを散歩しました。

 

ホテルの部屋からの眺め

 

朝の散歩に出かけました

 

 

 

 

2日目、バスは十和田湖方面に向けて東北自動車道を走ります(車窓から)

 

十和田湖を一望できる「発荷峠」に到着。十和田湖南岸標高631m (発荷峠展望台より)

 

「十和田湖」 青森県と秋田県にまたがる湖で、約2,000年前の火山活動で出来た、すり鉢状のくぼ地に水がたまった典型的な二重式カルデラ湖です。海抜400m、周囲は約46km、湖は最深326.8mと大きさは日本で12位、深さは日本で3位の美しい藍をたたえた神秘の湖です。

 

発荷峠から十和田湖畔に下りて行きます (車窓から)

 

湖畔の「乙女の像」 昭和28年に建てられたこの像は、高村光太郎の最後の作品です

 

高さ2.1mのブロンズ像

 

観光船が湖面を進みます

 

湖面に浮かぶ小さな島に、大黒神社と恵比寿神社が祀られています

 

「十和田神社」鳥居

 

参道を進みます

 

十和田神社社殿  十和田湖畔の杉木立に囲まれて立つ十和田神社は、大同2年(807年)に坂上田村麻呂が創建したと言われる古社。現在は、日本武尊が祀られています

拝殿

 

拝殿側面の精密な彫刻が素晴らしい!

 

絵馬

 

並木のナナカマドには赤い実がたくさん生っています

 

次に、十和田湖東岸から流れ出る14㎞にわたる「奥入瀬渓流」に向かいます

奥入瀬渓流の奥にある「石ケ戸」へ

 

「石ケ戸」 “石ケ戸”とは石でできた小屋で いわゆる岩屋を意味しています。大きな岩の一方がカツラの巨木によって支えられて岩小屋のように見えます

 

奥入瀬渓流

 

 

 

 

 

 

奥入瀬川沿いのトチノキ、カツラ、サワグルミを中心とした渓谷林

 

林床には シダ植物がたくさん生えています