高千穂から阿蘇に戻り、やまなみハイウェイを通り瀬の本高原へ。

瀬の本高原で昼休みです。

その後、阿蘇くじゅう国立公園にある長者原・タデ原湿原を訪れました。

 

高原一帯がトピアリーだらけ! (やまなみハイウェイ沿いにて)

 

「瀬の本高原」  阿蘇北外輪山と九重連山の間に位置する標高850~900mの高原地帯

 

瀬の本高原 (土産店屋上より)

 

「長者原」 大分県九重町にある飯田高原の中心地域で、九重連山の登山口です。長者原ビジターセンターを起点に自然遊歩道が整備されています (写真をクリックして拡大できます)

長者原・タデ原湿原には木道が敷かれ、湿原の動植物を守っています

 

長者原・タデ原湿原を初秋の風が吹きわたっていきます

 

九重の山々が連なって見えます

 

湿原に多く咲くヒゴタイの花

 

アケボノソウ  黄色い斑は蜜腺でアリが集まってきています

 

ツクシヤマアザミで吸蜜する オオウラギンスジヒョウモン

 

ヤマハギ

 

ツリガネニンジンの仲間、サイヨウシャジン

 

タムラソウ

 

サワギキョウ

 

ヒゴシオン

 

アキノキリンソウ

 

コオニユリ

 

クサフジ

 

マツムシソウ

 

ヤマウド

 

ヒゴタイと ミツバチ

 

長者原ビジターセンター横にある「ガイド犬 平和号像」  秋田犬の平和号は登山者とともに山歩きをしてガイド役の犬として愛されかわいがられましたが、昭和63年に永眠しました。

「坊がつる讃歌の碑」 

作詞 神尾明正、補作 松本徰夫、作曲 竹山仙史、編曲 渋谷沢兆、歌手 芹洋子

やまなみハイウェイを北上し、別府へ…

 

2日目の宿、別府温泉「ホテル風月HAMMOND」に到着。日本一の湧出量を誇る湯の町別府の天然温泉大浴場で旅の疲れを癒します “ごくらく~~ ごくらく~~”

客室から別府湾を望む。 右の山は高崎山

 

ホテルの夕食

 

別府の夜景 (客室より)