






ここでは、木曽の林業の歴史を資料や写真で紹介し、木曽谷の動植物も展示されています。
駒ケ岳の後に寄った飯田市には、“りんご並木”がありました。
飯田の大火の復興過程で当時の飯田東中学校の生徒達の提案で生まれました。
現在は地域ぐるみで育成されています。
飯田からの帰路、中央自動車道を走るとまもなく長大な「恵那山トンネル」に入ります。
長野県阿智村と岐阜県中津川市を結ぶトンネルで、1975年に開通。
全長は上り線が8,650m、下り線が8,490mで、開通当時は道路トンネル日本一の長さでしたが、現在は、山手トンネル、関越トンネル、飛騨トンネル、アクアトンネルに続き第5位の長さです。
写真1-赤沢森林資料館
写真2-木曽檜の成長の記録
写真3-木曽谷の動物
写真4-蝶の標本
写真5-チェーンソー導入の先駆け
写真6-飯田市の“りんご並木”
写真7-恵那山トンネル