




平成20年に藤ノ木古墳の整備が完成して、毎年春と秋に石室特別公開が開催されています。
石室内で説明を受けながら、見学をしてきました。
また、近くにある斑鳩文化財センターを訪れ、藤ノ木古墳の発掘状況などの映像を見てきました。
斑鳩文化財センターの庭には、石棺のレプリカが展示されています。
写真1-石室特別公開の藤ノ木古墳
写真2-石室入口
写真3-石室の説明板
写真4-斑鳩文化財センター
写真5-石棺の説明板
(4月30日撮影)
『国史跡藤ノ木古墳の石室特別公開』
5月1日(日)まで開催。午前9時から午後5時まで
『藤ノ木古墳』
所在地:奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西2丁目
位置:北緯34度36分42.5秒東経135度43分46.0秒
形状:円墳
規模:直径50m以上
築造年代:6世紀後半
出土品:金銅製冠・履・馬具、飾り大刀・剣など
史跡指定:1991年11月16日国指定
『斑鳩文化財センター』
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西1丁目11番14号
開館時間:午前9時~午後5時(入館時間は午後4時30分まで)
休館日:水曜日(祝日のときは開館)・年末年始(12/28-1/4)
観覧料:無料(特別展など有料の場合があります)