イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

生駒山麓公園への山道には、たくさんの木々や野草の芽吹きがありました。

写真1-シャガ
写真2-イタドリの新芽
写真3-クサイチゴ:果実は赤く熟し甘い味がする
写真4-ヤマブキ
写真5-ヤマブキ(八重咲):八重咲のヤマブキは実がつかない
写真6-アカメガシワの新芽
写真7-レンギョウ
写真8-モチツツジ
写真9-ガマズミの蕾:花期は5~6月
写真10-サルトリイバラの花
(4月9日撮影)

『太田道灌の山吹伝説』
道灌が父を尋ねて越生の地に来た。突然のにわか雨に遭い農家で蓑を借りようと立ち寄った。その時、娘が出てきて一輪の山吹の花を差し出した。道灌は、蓑を借りようとしたのに花を出され内心腹立たしかった。後でこの話を家臣にしたところ、それは後拾遺和歌集の「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」の兼明親王の歌に掛けて、山間(やまあい)の茅葺きの家であり貧しく蓑(実の)ひとつ持ち合わせがないことを奥ゆかしく答えたのだと教わった。古歌を知らなかった事を恥じて、それ以後道灌は歌道に励み、歌人としても名高くなったという。