イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

写真1-校倉造り。下方の校木(あぜぎ)は長年の風雨や外光等で損耗している
写真2-南倉の開扉の「勅封」
写真3-北倉の入口から内部を見る
写真4-北倉の扉の金具
写真5-校倉造りの北側の壁面
写真6-床下の直径約60僂隆歟譴帆胆弌左の石組みは屋根からの雨水受け溝
写真7-中倉の階下の内部。床には棚を外した跡が?
写真8-素屋根の階段
(9月1日撮影)

『正倉』
檜造り、単層、寄棟本瓦葺きで、高床式に造られています。間口約33m、奥行約9.4m、床下約2.7m、総高約14mの大きさ。
倉は三倉に仕切られ、北(正面に向かって右)から順に北倉、中倉、南倉と呼ばれています。
北倉と南倉は、大きな三角材(校木)を井桁に組み上げた校倉造り(あぜくらづくり)で、中倉は、北倉の南壁と南倉の北壁を利用して南北の壁とし、東西両面は厚い板をはめて壁とした板倉造り(いたくらづくり)です。各倉とも東側の中央に入口があり、内部は二階造りとなっています。