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奈良大和路の花のお寺として有名な長谷寺を訪れました。
今は「長谷寺 ぼたんまつり」が催されています。
境内いっぱいに咲き誇るボタンの花はほんとに豪華でした。

写真1-近鉄「長谷寺駅」
写真2-初瀬川
写真3-参道の街並み
写真4-門前
写真5-仁王門(長谷寺の総門。三間一戸入母屋造本瓦葺の楼門。明治27年の再建)
写真6-登廊(108間、399段、上中下の三廊に分かれ、下・中廊は明治27年再建。長谷寺型灯篭を吊るしている)
写真7~11-境内のボタンの花
(5月12日撮影)

長谷寺
当山は朱鳥元年(686年)天武天皇の御願により道明上人によって創建され、それより約50年の後、徳道上人が聖武天皇の勅願をうけ、楠の霊木をもって十一面観世音菩薩の尊像を造立し、大伽藍を建立してお祀りになりました。ご本尊は御身丈3丈3尺(10m余)、右手に錫杖を持ち、大磐石の上に立つお姿で、霊験あらたかなことはつとに有名であり、古典文学の代表である源氏物語や枕草子などにも「初瀬詣」として語られています。また長谷観音の信仰は全国に広まり、ご分身を奉祀する寺院は鎌倉の長谷寺など百数十ヶ寺を数えます。(中略)西国三十三所観音霊場の第八番札所であり、また末寺三千余、檀信徒二百万を有する真言宗豊山派の総本山であります。(長谷寺略縁起説明板より)