イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

散歩に出かける。
野原や土手には、小さな春が顔を出しています。

写真1-ホトケノザ
写真2-コハコベ
写真3-ツクシ
(3月16日撮影)

「ホトケノザ」(仏の座):シソ科の越年草。葉が段々になっているのでサンガイソウ(三階草)ともいう。春の七草のホトケノザは、本種ではなくコオニタビラコ(キク科)。
「コハコベ」:ナデシコ科ハコベ属。越年草。ハコベラともいう。春の七草のひとつ。
「ツクシ」(土筆):ツクシはスギナ(トクサ科トクサ属)の胞子茎。春の山菜として親しまれている。