







この辺りは大戦の戦災にあわず、古い街並みが残っています。
駅前の像があった河口慧海の生家跡を訪ねる。
住宅に狭間にひっそりと碑が建っていました。
雨の中、路地を巡りながら町屋などを見て歩きました。
写真1-河口慧海生家跡
写真2-清学院(修理の工事中でした)
写真3-旧鉄砲鍛冶屋敷(井上邸)(非公開)
写真4-北旅籠町周辺の古い街並み
写真5-堺は打刃物の町、打刃物製造卸の店が点在する
写真6-江戸前期の町屋・山口家住宅(公開)
写真7-虫篭窓のある覚応寺(与謝野晶子ゆかりの寺)
写真8-なまこ壁(本願寺堺別院)(なまこ壁:壁面に平瓦を並べて貼り、瓦の目地(継ぎ目)に漆喰をかまぼこ型に盛り付けて塗る工法。その目地がナマコに似ていることから呼ばれた。防火、防水などの目的を持つ)
(10月9日撮影)
『旧鉄砲鍛冶屋敷』
この辺りは、第2次世界大戦の戦災を免れたため、江戸後期を偲ばせる古い街並みが残されている。井上邸は堺にただ一つ現存する当時の鉄砲鍛冶屋敷で、現在は4棟の切妻造平入りの建物からなり、建物の総間口は12間半にわたっている。南端の棟は2階建、その北の棟は後半2階建、またその北の棟も背面のみを2階にし、北端の棟は平屋で、殆ど大部分は本瓦葺きとなっている。北より第二の棟が主屋で入口より通り庭によって裏口に通じる。主屋の土間より北側は現在部屋となっているが、もとは鍛冶場で、その後半は床棚、書院をそなえた12畳半の大座敷とされている。(後略)(説明板)