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「完全復元伊能図全国巡回フロア展in奈良」に行って来ました。
会場の奈良大学体育館のフロアいっぱいに縮尺3万6千分の1の大図214枚の伊能図が敷かれ、200年程前に作られた精緻な地図を目の当たりにすることがでしました。
縮尺21万6千分の1の中図8枚には方位線が表記され、特に富士山の方位線は目を瞠りました。
講義室では特別講演会が開かれ、伊能忠敬研究会代表理事の星埜由尚氏が「伊能忠敬が歩いた二百年前の日本」と題され、図や表を使って判り易く講演されました。
会場で販売されていた複製図を購入しました。学術美術品としても価値のあるものと思います。


写真1-奈良会場となった奈良大学エントランス
写真2-会場の奈良大学体育館
写真3-体育館フロアいっぱいの伊能図大図
写真4-    〃
写真5-伊能図大図の奈良の辺り(上が大和国、下が河内国。中央左に生駒山、その右に十三峠の表記が見える)
写真6-伊能図中図の富士山辺り(各地から富士山に引かれた方位線が表記されている)
写真7-伊能忠敬の測量図絵
写真8-特別講演会「伊能忠敬が歩いた二百年前の日本」
(10月10日撮影)