イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

今年の春、近鉄奈良線と阪神本線が相互乗り入れで奈良と神戸が一本につながってから初めて“三宮”行の電車に乗り、神戸を訪れました。
時折り小雨が降る天気でしたが、北野町はクリスマスとルミナリエの時期ということで「異人館めぐり」の大勢の観光客で賑わっていました。
山手の北野町からは、神戸の街と港を望むことができました。

写真1-「風見鶏の館」(国指定重要文化財):ドイツ人貿易商トーマス氏の旧宅。1977年のNHKテレビドラマ「風見鶏」の放送が異人館ブームのさきがけ。
写真2-「萌黄の館」(国指定重要文化財):米国総領事シャープ氏の邸宅。
写真3-「うろこの家」(国登録有形文化財):もと外国人向けの高級借家で、うろこ状の天然石の外壁で有名。
写真4-「北野外国人倶楽部」の庭園にあるミニ礼拝堂
写真5-「ラインの館」:旧ドレウェル邸。明治期の異人館様式の美しい外観。入館無料。
写真6-オランダ坂辺りから神戸の街と港が一望。神戸ポートタワーも見える。
(12月12日撮影)