イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

今回の社寺と古墳を巡る旅「田原本から巻向を歩く」では、大和の山河とその里に息づく風景も写真に収めてきました。

写真1-出発地の近鉄「田原本」駅
写真2-二上山(田原本町秦庄にて)
写真3-大和川(田原本・遠くに龍門山地を望む)
写真4-三輪山と地蔵さん(箸中にて)
写真5-三輪山と箸中の里
写真6-三輪そうめんの里(巻野内にて)
写真7-JR「巻向」駅
(9月20日撮影)

『二上山(ふたがみやま)』
葛城市當麻にあり、葛城山地の北のつづきにあたり、大和と河内の国境をなす。今は「にじょうさん」という。北の雄岳(517m)、南の雌岳(474m)の二峰にわかれ、雄岳の山頂に大津皇子の墓がある。

『三輪山(みわやま)』
桜井市三輪の東部にある円錐形の山で、標高は467m。「古事記」や「日本書紀」には三諸山・御諸山・三諸岳などとも記される。山麓には日本最古の神社の一つである大神神社が鎮座する。有名な三輪山伝説も伝えられ、祭神は三輪山を神体とする大物主神で、白蛇が神体とも考えられている。三輪山自体が神体であるため大神神社には本殿がなく、三輪山は禁足地となっている。