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16日、奈良県文化会館において「里山と里うみからの提案」―いきものと文化の多様性を求めて―(近大農学部主催、奈良県教育委員会・奈良市後援)が開催されました。
滋賀県立琵琶湖博物館館長・京大名誉教授の川那部浩哉氏が「生物多様性と里うみ・里山」と題しての基調講演がありました。
その後、「学生参加型の里山修復プロジェクトを実践して」の近大農学部の学生達による報告があり、池上甲一近大農学部教授が「里山修復プロジェクトの成果と意義」の報告をされました。
展示会場では、近大農学部フィールドにおける活動や様々な生物・植物の写真・資料が展示されていました。
「里山」を通しての自然を守る学生たちの活動を知ることができました。
また、たくさんの資料をいただき、特に「里山の修復活動を通じた環境理解教育の実践」と、「近大奈良キャンパスにおける訪花昆虫群集の多様性」は興味をもって読みたいと思っています。

写真1-奈良県文化会館
写真2-  〃
写真3-基調講演(川那部浩哉京大名誉教授)
写真4-実践報告(近大農学部学生)
写真5- 〃  (池上甲一近大農学部教授)
写真6-展示会場
写真7-里山修復プロジェクトイメージキャラクター「霞 近太郎」
(11月16日撮影)