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野田阪神から淀川大橋に向かって歩いていくと、左手の海老江小学校を過ぎたあたりを道路の反対側、東へ少し入ったところに、「海老江八坂神社」がありました。
鳥居の両側に古そうな狛犬がならんでいます。
拝殿で、初めてする“はぜ釣り”の大漁祈願をしました!

写真1-鳥居(南側)
写真2-鳥居横の狛犬
写真3-  〃
写真4-拝殿
写真5-鳥居(東側)
(10月12日撮影)

『海老江八坂神社(別称 海老江之宮)』
祭神は素盞嗚尊。当神社の創建に関しては、境内に天治・大治と読み得る石燈篭がある。又村の旧記に永徳3年霜月社殿再建と書かれている。足利3代将軍義満の頃で再建とあるから これより更に事前に祀られていた事は申すまでもない。元亀元年織田信長が石山本願寺攻めで野田城の三好党を討たんとした時、先陣の将荒木村重をして戦勝を祈り陣馬陣刀を献じたといい、細川家の記録に海老江堤の田の中に陣したと記されている。文禄3年延宝5年の検地帳に境内除地として免税された記録がある。又承応9年氏子の先覚 道意翁が尼崎新田(道意新田)を開発その地の氏神として当社の御分霊を奉遷して祀った(現道意神社)と伝えられている。摂社 豊里稲荷神社、末社 海老洲神社・北向社。(由緒説明板)