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さらに竜田川沿い(168号線)を南へ、308号線(難波宮~暗峠~平城京の古道)を横切り、竜田川の支流神田川南側を西へ登る。くねくね道の先に「宝幢寺」はあった。

写真1-宝幢寺山門、 写真2-宝幢寺本堂
写真3-阿弥陀堂、 写真4-十三重石塔
(いずれも2月22日撮影)

『宝幢寺』(ほうどうじ)
龍護山宝幢寺。奈良時代の僧行基の開基と伝えられ、「興福寺官務蝶疏」(こうふくじかんむちょうそ)の嘉吉元年(1441)の記載に初めて寺名が挙がる。
奈良県生駒市小平尾町

『宝幢寺本堂』 重要文化財
本堂は桁行5間、梁間5間、入母屋造の室町前期の建築で、内陣内には釈迦説法図など中国絵画の影響を受けた壁画が残る。