母が亡くなって相続人は、私と妹(長女)だけ。
私は、お葬式後すぐに嫁の入院と手術のため動けず。
従って、妹には町内会長さんへの報告・電話の解約・火災保険の継続手続き・後色々な書類が見つかる範囲で集めといて、と、お願い。
2日後実家に行って見ると、ほゞ終わっていた。
必要書類もほぼ揃っていた。有難い感謝感激。
一番下の妹(次女)が亡くなって約3か月、この間実家に頻回に行っていたので万一の時の事も話していたんでしょう。
その書類を持って、まずは役場に。
まぁ次から次と、書類を書かされる。
それも同じ様な(私の住所氏名・亡くなった人の住所氏名他色々)事ばかり。
年金事務所への提出書類も揃えて貰って有難かった。
約1時間で、やっと一段落と思ったら次の人が現れて、私は後期高齢者担当の・・・と言う人が来て、又同じ様な事を。
次は介護保険・・・又住所等。
最後は移動して税金関係課へ。
固定資産税が残っていますので3期分と4期分の支払いをと。
やっと解放されたのは2時間後。
その足で、車で30分も掛かる所の年金事務所へ。
受付で、「なんの要件ですか?」「母が亡くなったので、その手続きです」書類を捲りながら、「一緒に同居されていなかったのなら、この欄が必要です」と言われたのは、第三者による同居していませんでした、と言う証明の署名。
これが難しい。実家のご近所さんは、ほゞ知らないし。
(役場の帰りに、ディーサービスに通っていたのでそこに挨拶を兼ねて御願いに行ったけど、ケアマネさんが良いのでは、と体良く断られていた。対応は凄く丁寧だった)
と言う事で、ほゞ門前払い状態でとぼとぼと帰宅。
すると妹は帰宅せずに実家にいたので、それを話すと先ほどお隣さんが気にされていたので正直に答えたら「お母さまには大変お世話に成りました、困ったことが有れば何でも言って下さい、お力になります」と言われたと。
渡りに船、早速「第三者の件」を話すと、お願いしてみると。
直ぐに書いて貰って帰宅しました。
でも暑いしもう出かける気力も残っていないので、後日行く事にして再度書類を点検。
死亡届の書類・戸籍謄本・年金手帳(葉書でもOK)・住民票徐票(これは亡くなった人のマイナンバーが有ると不要)・私のマイナンバーカード・私のキャッシュカード。そして肝心な同居に関する質問票。
私の場合同居していなかったので第三者の署名が必要だったけど同居していれば不要。
朝一番に行って手続きをして、待機しているとディスプレーには当日申し込み60分1名となっていた。
あと大きなのが家屋の処分。
これは1年後を予定しています。
母がこの家は直ぐに処分しないでほしいと言っていた、と、妹が言うから一周忌が終わってからにする事に。
ただこの間、電気・水道・火災保険・固定資産税をかけ続けないといけない。
それと銀行口座解約。
これは司法書士に頼まないと、どうしようもない。
