いつもながらお盆休み明けの一週間ぶりの診療はぐったりする。

体が動かないのに加え急患が待ってましたとばかり押し寄せる。

スタッフの動きも当然悪くなるのでなかなか治療のテンポが上がらない。


ブログの方も長期休暇明けでどうもいけない。

反省…。


セラミックなどで歯を真っ白にするとどうしても歯肉の色がどす黒く変色する。

歯並びが良くなり審美的にも美しくなるメリットのほうが大きいのだろうが

歯肉の色に関してはそれほど気にしていなかった傾向があった。

ピンク色の歯肉の色の獲得は人口の歯では不可能となるのでこれから

天然歯の貴重性が脚光を浴びることになると思う。

美人の基本は天然歯!とね。


歯科治療は歯科医師の数だけ治療法があると言っても過言ではない。

例えば小さな虫歯に対する処置として

ある歯科医は虫歯が大きくならないうちに削って樹脂を詰めましょう。

もう1人は削った後型を取って強度に勝る金属を詰めましょう。

別の歯科医師はよく磨いて虫歯が進行しないようにしましょうと。

他にレーザー、カリソルブ、シーラント等々。

最近自分の選択した方法が患者さんにもっとも適していいるのかふと悩むことがある。

こちらから一方的に説明し、治療の選択肢を狭めていないか?

アメリカではインプラント治療の説明がなかっただけで訴訟ざたになる。

これからの歯科医師は様々な治療法に精通し選択肢を患者さんに提供しなければならない。