歯科診療の中でどこまでが保険でカバーできるのか?

保険に限れば実際世界中どこを見渡してもこれだけ安く治療ができる国はない。

悪く言えば薄利多売でようやく利益が出ることになる。

歯科医院の増加と受診抑制で一日あたりの患者数は減り続けている。

一方でセラミック、インプラント、矯正など付加価値の高い保険外の治療も行い

混合診療の形態をとって経営を成り立たせるところがほとんどである。

実際東京都内の歯科医院あたりの保険売り上げは全国最低である。

東京は人件費、テナント代など全国一経費が高いのでその分自由診療によって

補っているといえる。