聖書箇所(ヨハネの黙示録 4:1-11)の要約
御霊に感じた使徒ヨハネは、開いた天の門から神様の御座を見ます。
虹がある御座の回りには24の座があり、その前には7つの燈火、御座の中央と回りには4つの生き物がいました。
生き物たちは、御座に着いている御方に栄光、誉れ、感謝を捧げ、24人の長老は、自分の冠を投げ出して主を拝みます。
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天地万物を造られた真の神様は義であられ愛であられ聖であられます。
私たち人間は神様に似せて造られたので、ほんの少しの義と愛はあっても、神様の本質である聖は一切ありません。
私たち人間は頑張って聖くなることはできません。
私たち人間は努力して聖くななれません。
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イエス様の十字架を通して、神様と交わることができるようにしてくださいました。
イエス様が聖なる白い衣を聖の全くない私たちに着せてくださり聖である、としてくださいました。
神様の臨在を経験できるように天の門を開いてくださいました。
この恵みの大きさと奇跡を思う時、感謝しかありません。
こんな私たちを愛してくださっているイエス様に感謝しましょう!

