IKOI'S Room

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声優でスーツアクターの「牧村 憩」のブログです。今日もどこかで必死です!!

牧村 憩ですっ!!


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レッスンでのヒトコマ。


『この竹垣に竹立てかけたのは、竹立て掛けたかったから、竹立て掛けたのです。』



が、言えない。


既に、携帯ですら入力できていないし…
(・ω・`*)

おまけに、
竹垣が縦書きになっちゃうし。



……来週までには言えるようにせねば。

( -o-)=з


くぅっ。
6月から改正されました。

薬事法。


薬には、種類があって、
一番MAXな頂点に立つ第一種の薬は、

通常の商品とは陳列できず、薬剤師の側で、
薬剤師に説明を受けなければならない。




……まーったく、関係のない話だと思ってた。

が、しかーし!


乙女にとって、最悪の危機を迎えることになった。



男性陣、
聞いて驚け、
恥を曝してだ。
私は膣カンジタという、
病気もちである。


笑い話ではなく、
女性の7割がかかる病気である。


そいつはカビに近い物体で、
完治をさせても、乙女としての体調の変化や
ホルモンバランスにより、
再発するのだ。

ちなみに、むっちゃくちゃ痒い。
蚊に刺されたのなんて屁でもない。

が、しかし、掻いたら完璧変態だ。



これを治すために、
大体はレディースクリニックに行かなくちゃいけないのだが、

近年有り難いことに、
市販薬として、
販売が始まっている。
CMも流れてますな。



で最近、ストレスも相まって、膣カンジタが再発したのである。



そして、いつものよーに、市販薬を購入しにいったら…
いつもの場所にない。


良く見ると、
『6月から改正薬事法が施行されました。』
の、表示。


その、まさかで、
市販薬が第一種医薬品。


仕方なく、混雑する中、女性の店員さんを狙って、
『カンジタのお薬下さい。』

と、恥を忍んで言ったところ、

承知しました…と、
さらりと男性店員に変わる女性店員。


えー
(´o`)
何で変わっちゃうの?


と良く女性の名札をみたら
…キタ━━━(゜∀゜)━━━!!

『医薬品許可販売員』
第一種医薬品売れないんじゃん〓〓〓
狙ったのに…



と、いうわけで、
私の目の前で再度
何をお求めですか?
とのたまう、
『薬剤師』のおっちゃんに
再度
『膣カンジタのお薬下さい』
と、申告。


(。-∀-)ビバ羞恥プレイ♪


そして、
探すおっちゃん。


数分後、商品が出てきて、
やっとお金払って、オサラバできると思ったら、

なかなか売ってくれないおっちゃん。


後ろの列が段々伸びてくるのを感じながら…


数分後探してきためっさおっきい説明書をぶぁっさっと広げて、説明を始めた。



…そーでした、第一種医薬品を購入するときは薬剤師の説明が必要なのよね。


膣カンジタを何回か惜しげもなく、連呼され
塗るときの注意点を丁寧に教えてもらい、


無事に購入しました。
(*´▽`*)



絶対、あのお店の中にいた人達には、
私が膣カンジタだと
解ってしまったのだろう。

いや、膣カンジタの
どこが悪い!

と言わんばかりに、
親切に紙袋に入れてくれようとしたおっちゃんの好意を断り、

緑色のビニール袋に堂々と入れてもらいました。




27歳、嫁入り前。
羞恥プレイは
嫌いじゃないです。

Σ(´Д`;)
憤慨。



今日のキャラクターグリーティングで、

こんな事がありました。


女子高生、5~6人位が、キャラクターに近づいてきました。

キャラクターの私は、快く受け入れます。


でも、その次にされたこと…


視界を遮り、ヘッドを激しく何度も殴打。



キャラクターの視界に張り付き、中の私の顔を覗き込む。


中に入っているのが男だと認知すると(…でも私は女だけどね)

キャラクターの股間をまさぐり、性器を捜し当てようとする。
(何度も、言いますが、女ですよ。私。)



そして、股間に遺物感があると中身は男だと、大騒ぎ


中身を確かめるため、
背中のチャックを開けようとする。


逃げるキャラクターを数度にわたり、殴打する。



その後で、写真撮ってくれって…


…ねぇ、一体どんな神経しているわけ!?



正直、写真を撮る気にはなりませんでした。


……百歩譲って、
着ぐるみの興味があるのは解ります。


でもね、着ぐるみだって、キャラクターだって、
心はあるんですよ。


あなたが、
目隠しされて、殴られて、股間触られて、
服を脱がされそうになって、
写真撮れって言われたら、
どうします?




泣きながら、身体を引っ張られ、逃げ惑い、居合わせた他のお客様のお写真を引き受けるキャラクター(私)に、こういいましたね。


『子供には写真とって、客を差別するんだ』
と。

いいえ、それは全く違います。


もうお客様とは、認められなくなった…

『加害者』として、区別したんです。
だから、写真も撮らない。

キャラクターにとって、精一杯の抵抗。
無視をする。


キャラクターにとって、背中のチャックを開けられるのは、全裸にされるのも同じ。

殴られても、泣き寝入りしかできない。


キャラクターは、喋れないけれど、
殴られる度に、心が痛いと泣き叫びます。


だから、声を大にして言いたい。





『キャラクターだって、生きてるんだ。』





もし、GWにキャラクターを見掛けたら、生きてる者として接してみてください。



『今日はいい天気だね』
って、話しても良いし、

写真撮る前に『今日は○○から~に逢いに来たんだよ?』
とか。


声は聞こえなくても、あなたの声があれば
キャラクターは会話が出来ます。


その会話が、キャラクターには嬉しいのです。


180度、風景が変わりますよ。きっと!



あなたに素敵なキャラクターとの出会いがありますように。