IKOI.Aの鍵盤は羅針盤♪

IKOI.Aの鍵盤は羅針盤♪

IKOI.Aの作曲活動記です。

変わり映えのない、

それでいて、穏やかな

そんな毎日を過ごしています。

 

春が近づいて

少しずつ暖かくなってきたので

自転車に乗る日も作ってみたり。

 

今年は、もう少し

身体を動かしたいと思っています。

 

ピアノにはたまに触れていて

大好きなバラードを奏でています。

 

10年間の活動のおかげで

指先の感覚が鍛えられ

鍵盤のタッチにも

その感覚が生きています。

 

聞いてくれる誰かを癒したい と

意気込んで始めたピアノの演奏活動。

出会いあり、喜びあり、

救われたのは、私の方でした。

 

ピアノとは

この先も一生

付き合い続けると思います。

 

春はすぐそこ。

あの日の私のように

これから何かを始める人も

いるでしょう。

 

この町で

挑戦する人たちも

いるでしょう。

 

私の足跡は

誰かの役に立つものでは

ないかもしれないけど

 

悲しいことも 嬉しいことも

いろんな体験ができた身として

あたたかい応援の眼差しを

送りたいと思います。

 

そうやってまた

新しい季節、新しい出会いが

めぐっていくのだと思います。

 

こんにちは。

近況を少し、書ける範囲で書いてみたいと思います。

 

○日常について

朝起きて、仕事に行って、帰って休む。そんな毎日を繰り返しています。

週末、少し気分転換にピアノを触る。そのくらいになりました。

 

心身の変化が大きく、一時期限界寸前でしたが、家族の支えもあり、なんとかここまで来れました。

 

○ピアノの活動について

活動休止というか、停止というか、明確な宣言も区切りもせず打ち切っていたのは、体調の回復の様子を見ながら考えようと思っていたからです。

今の私の気持ちとしては、「音楽は楽しむもの」。それに変わりはありません。ですが、人前で披露するという段階には、ありません。趣味やストリートピアノで演奏すれば、それで満足しています。

なので、もし待っていてくれる方がいたとすれば、今までのような形で活動的に演奏をすることはないかもしれないと、お知らせしておく必要があるのかもしれません。少なくとも、近日そのような予定はありません。

 

私自身、ピアノの活動を通して大きく成長でき、たくさんのご縁がありました。その道のりがあるから今の私がいます。

ですが、その頃の私と今の私は違います。脱皮して、フェーズが変わったのかもしれません。

 

○これからについて

これからは、日々の目の前のことを穏やかに、着実に、取り組んでいきたいです。そして、音楽に癒され、楽しみながら、自分らしく生きていきたい。自分勝手だとしても、それが今の私です。

 

そして、私がたくさんの人たちにお世話になって支援していただいたように、今度は陰ながら、たくさんの人たちの応援ができていければいいと思っています。

 

ここに来てくれた皆さまが、今年も自分らしく輝けるよう、私も応援しています。

 

 

こんにちは。

ご無沙汰しています。

 

今日も、山のふもとから

この記事を書いています。

 

個人的なご報告となりますが

先日、お付き合いしていた男性と

入籍しました✨

 

彼は、丁寧な気配りで

居心地の良い空間を

作ってくれる方です。

 

彼の前では、私自身

飾らず、楽にいられます。

 

これからは、彼と一緒に
支え合って歩いていきたいと思います。

 

ーーー

 

一時期、体調を崩してしまい、

音楽からも離れてしまい、

ここに書いてもよいかも迷いましたが、

 

ご縁のあった皆さまへ

お伝えできれば嬉しいなと思いました。

 

関わっていただいた

全ての皆さまへ。

感謝の気持ちを込めて。

 

ありがとうございました。

 

 

「In my world」

自分の"内面"にとどめていた音を、ただただ外に発信したい。

 

 

「traveling」

まだ"旅"の仲間はいない。これからどんな、冒険が始まるのか。

 

「UEDA」

地元で活動する機会が増えていく。地元の仲間とのつながり。

 

「ふわふわは〜と」

この曲がきっかけか、ボーカルとアレンジャーが結婚する。(恋の成就を見届ける)

 

「おかえり・ありがとう」

"夫婦"に憧れる時期。

 

「セツナ」

"12月の別れ"の失恋ソング。

 

「さくら 〜いつかまた、この場所で〜」

春の"卒業"ソング。

 

「Song Jewels」

歌の宝石。歌は宝石。

 

「花」

恋心を花の咲く様子に見立てた曲。

 

「Hope」

"希望"を歌った曲。

 

「君の瞳」

恋する人を懐かしむ歌。

 

→過去の製作曲

 

全ての曲に、全ての物語がある。

そうして、今の私がいる。

 

導き続けてくれたのは鍵盤。

鍵盤は羅針盤。

 

私の内面にあったのは、

旅の中で見つけたものは、

地元の仲間、恋する気持ち、愛情、別れの切なさ、卒業…

歌は宝石。

歌は花。

歌は希望。

 

そして、その思い出が、懐かしい。

 

鍵盤は、羅針盤。

 

鍵盤は、羅針盤。

 

IKOI.A