ルドゥーテ!
1700年から1800年代のフランス、いろいろな人物が輩出されたこの時代は私が好きな年代でもあります。この時代の画家は、個人的には、マリーアントワネットを描写していたビジェ・ルブランがお気に入り。薔薇をもった王妃の肖像画は皆さんも見たことがあるのでは。この絵、素敵でしょう?ビジェとそのお嬢さんの絵画です。彼女は革命を逃れ、その後もイタリアで幸せに暮らしたといわれています。柔らかい描写が気持ちを豊かにしてくれます。それからルドゥーテ。ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌがマルメゾンの館ににバラ園を営み、世界中からバラを蒐集していることを知ったルドゥーテはバラの絵を描く事を思い立ち、「バラ図譜(Les Rose)」を描き、今でもボタニカルアートの原点と評価されています。実は、企画会社の方からルドゥーテ展のご案内をいただきました。 ルドゥーテ展が伊勢丹本店で11月中旬に開催されるそう。そこで協会のリーフレットを置いていただくことになりました。そして、今日あたり認定スクールの皆さんのもとにルドゥーテ展のフライヤーが送られているのでは。私も足を運んでみようと思います。たくさんの素敵な薔薇にごあいさつ。皆さんもよかったらさまざまな薔薇さんに出会って見ませんか。