花組宝塚大劇場公演エリザベートは、行けそうなたった1日のみ申し込み、3次までチーン爆笑な結果です。もう無理です。一般発売とか労力の無駄なので買いに行きません。もう無理です。


で、イラっとしたので紛らすために、11月の宙組全ツ福岡公演の主催者に電話してチケット発売はいつかって聞きました。ホームページ見たら書いてあるんですがね。この耳で確認したかった。

メモがどこかいったけど10月4日からチケットぴあなどのチケットサイトでの販売だそうです。主催者西日本新聞イベントサービスは直販はしてないようです。

その前に一応宝塚歌劇の友の会先行もありますが、全ツで当たった記憶なし。たぶん。


宝塚友の会は幅広く公平に!なってますかね。

と、年に一回の遠征チケットが取れなかった人の愚痴でした。

チーンおばけ


やっと書く気になりました。

地震のことと、親戚のかわいそうすぎる不幸のこと、父の初盆のせわしさなど、色々あって今にいたりました。


令和8年7月28日(火)

熊本県山鹿市にある八千代座。

興行などない時は中を見学できます。

これが楽しかったこと。(でもその日の地震に楽しさがかき消された)


客席(枡席)はもちろん、舞台裏、楽屋、舞台、奈落などなどすべて見ることができます。

楽屋は狭く、天井が低いです。


舞台の上でこんなことして遊んでました。



奈落(舞台下)






花道の下


2階から


天井


舞台から

光の差し込みがきれい。




外観



無くなりかけたのを坂東玉三郎さんの尽力により復興。

また山鹿市出身のタカラジェンヌ!光月晃(こうづきのぼる)さんも尽力されたとのこと。


市川團十郎さんの娘麗禾ちゃん(市川ぼたん)のお披露目もここでしたね。泣いてましたね。かわいかった。


時間が合えば八千代座の詳しい説明も聞けます。

町も整備されていて近くには飲食店もまあまああります。


近くのここに行った。



ここにも行った。





認知症の母はショートステイに行き、私と妹は本当に何年振りか分からない泊まりで出掛けた。

出掛けた先で地震にあった。

本当にびびりまくりました。怖いというかびびった、です。

熊本市内のスイカで有名な温泉地に行ったのですが、宿へチェックインしてほっとしていたところに、スマホの警報が鳴るよりも前に揺れ始め、地震だ!あわあわ。

結構長く揺れました。

私は外に出ないと、と慌てすぎて、大事なショルダーバッグは持たずに保冷バッグを握りしめていました。それとリュック。

とりあえずおさまって、部屋にいないでおこうと宿のロビーにしばらくいました。

宿の人は点検したり、割れ物を片付けたりしていました。


この日は、山鹿で八千代座などを見学して遊んでここへ来たのでした。

八千代座のことはまた後日。


まったく息抜きのできない休日でした。