こんにちは、ICOです!
今日は、英語を上達させるための楽しい方法、「カラオケ」についてお話しします!英語の歌を歌うことで、発音の練習だけでなく、英語を話すための「英語口」を鍛えることができるんです。歌詞の意味がわからなくても大丈夫!まずは楽しみながら挑戦してみてください。
発音に関しては以前に書いたコチラの記事も参考にしてくださいー。
歌詞の意味は気にしなくてOK!
英語の歌詞を使って英語を覚えるのは少しハードルが高い場合があります。なぜなら、歌詞には独特の表現や曖昧な言い回しが多いからです。
例:ビートルズの「Let It Be」
「It」も「Be」も具体的に何を指しているのか明確ではありません。これは、日本語の歌詞でも主語を省略したり、比喩的な表現を使うのと同じです。
ラップの場合
ラップでは韻を踏むことが優先されるため、内容が直感的に理解しづらいことがあります。
つまり、歌詞の意味を深く理解しようとするのではなく、英語を発話する練習として割り切るのがポイントです。
カラオケで英語口を鍛える方法
1. まずは音を聞きながら歌ってみる
最初はリズムと抑揚に慣れるため、歌詞を見ながら一緒に歌いましょう。英語の歌詞には以下の特徴があります。
ポイント1:抑揚
英語は日本語に比べて抑揚が強いので、歌のリズムを通じて自然なイントネーションが学べます。
ポイント2:発音されない音やくっついて発音される音がある
歌の中では、歌詞には書いてあるけれど発音が省略されていたり、単語同士がつながって発音されることが多いです。これも、発話の練習に役立ちます。さらに、リスニング力を鍛えるのに役立ちます。
たとえばビートルズの「Let It Be」を英語らしい抑揚で歌おうとすると、「レット・イット・ビー」のようなカタカナ英語ではなく、大半の人は「レリビー」のような自然な発音をすると思います。
2. カラオケで歌ってみる
実際にカラオケで歌うと、リズム感と発音をより意識するようになります。さらに、発音だけでなく、英語特有の口の動き(英語口)を鍛えることができます。
英語口を鍛える理由:口も筋肉!
英語を発音するためには、英語特有の発音に対応する口の筋肉が必要です。これを鍛えることで、スムーズに英語を話せるようになります。
例えば、複数の「ア」の音
英語にはいくつもの異なる「ア」の音がありますが、歌を通して音の違いを自然に覚えることができます。これは、普通にしゃべる練習をするよりも取り組みやすいです。
私の挑戦曲
達成曲:レッド・ホット・チリ・ペッパーズの「Give It Away」
英語口を鍛えるためにはかなりの挑戦曲でしたが、達成したときの満足感が大きかったです。
未達成曲:エミネム&リアーナの「Love the Way You Lie」
エミネムのパートはとにかく早口で、未だに口が追いつきません(笑)。でも、挑戦し続けています!
選ぶ曲のポイント
好きな曲
好きな曲なら繰り返し練習しても苦になりません。
何度も聞いたことがある曲
耳馴染みのある曲の方が歌いやすいです。
発音に挑戦しがいがある曲
慣れてきたら、早口や難しい曲に挑戦してみるのも楽しいです。
初心者におすすめの曲
初心者には、ビートルズがおすすめです。彼らの曲はシンプルで綺麗な英語が使われており、発音の練習にぴったりです。
最後に
カラオケで英語を歌うのは、発音を良くするだけでなく、英語口を鍛える効果的な方法です。英語の発音に必要な筋肉を鍛えることで、スムーズに話せるようになります。ぜひ、あなたのお気に入りの曲で試してみてください!英語学習がもっと楽しくなりますよ!
次回もお楽しみに!コメントやいいねを押していただけると嬉しいです!
おまけ
ラップに関しての知識を増やした場合にオススメのYouTubeはこちら。ラップ英語に関して詳しく説明していて、さらに背景も教えてくれます。めちゃめちゃ詳しいですが、こちらも詳しくないと全然話についていけません(笑)。私はついてけないです😅
https://youtube.com/@shotgundandy?si=b8Or_jCVI77n1jBk
英語耳はこちら
