~2023年9月8日~
今日は、手術当日。未だに、他人事...。
受付を済ませ待っていると...
「抗原検査をします」と呼ばれました。
しばらくして看護師さんに呼ばれ、診察室へ
N総院長が胸にマジックで落書き🖊
主人が診察室に呼ばれ一緒に、N総院長から説明を受けました。
『しこりの大きさは12cm、術式は乳がんで使われる、「乳頭乳輪温存乳房切除術」で、乳腺だけ取り除きます。傷口は10cm。』
Y先生ではなく、N総院長からの説明は、淡々としたもので、少し冷たく感じました。
『この病気は良性でも、再発しやすいから、半年とかでなく、一年様子を見て、再発してなければ、再建してもいいかと思います。』
ネットで調べていたとはいえ、「再発」という言葉は、直接言われるとイヤですね![]()
実感のないまま、病室へ案内され、お着替え。
点滴...。血管が見つからず叩かれまくり...結局、右手の甲で💉
手術室に案内され、準備が進む中、やっと感じた『実感』。それと同時に、怖くなってグスン😢
そんな中でも着実に準備は進み...😪😴💤
気づいた時には、終わってた😳❗️
両脇を抱えられながら、フラフラ回復室へ👣⸒⸒
よく分からないまま、時間が過ぎていき、やっと水分補給ができましたオミズゥ( 「💧ᐛ )「💧
I看護師さんから、「見る?」と聞かれ、『見る👀』と言ったら、私の右乳房から取り出した乳腺(腫瘍)を持ってきてくれました。なかなかの大きさに驚きつつも、これを抱え込んでたんだなぁと驚くばかりでした。
少しして、Y先生が来て、「見たか?」と聞かれたので、『見ました。』と答えたら、「大きいなぁ。大変だったぞ。重さは、755gだ。」と聞き、言葉が出ませんでした。大きいとは思ったけど、そんなに!?と言うのが率直な感情でした。
本当は、一泊の入院でしたが、思いのほか回復が早かったので、ドレーンをつけたまま帰宅することに。ドレーンの処置の仕方を教わってから、帰路につきました。
帰宅後、手術当日は夕飯が食べられないので、水分をとり、ドレーンの処置をし、寝ました。