長々と思い出しながら書いたので大事な所など抜けているかもしれませんが💦
1年経って思うことは、手術して貰えて良かった。です。手術する前までは毎日辛い思いを抱えていたと思います。
もちろん、この先、たとえ手術した後でも完治とは成長を見ないと言えないわけで、
合併症やら他の人とサイズも形も違うことやら、ちゃんと二次性徴が来るのか、という不安や、色々辛い思いをさせるんだろうな…と思う所は沢山あるのですが、もう自分自身を責めることが無くなりました。
それは息子の生命力や成長を感じたのが大きいと思います。
これまた個人的なことですが、私は4カ月前、2人目を妊娠出来たけれど稽留流産しました。
息子の病気も辛かったですが、授かった命がなくなることはもっと辛かったです。
その後、手術はやめて自然流産で自分の手にたった7週の赤ちゃんを乗せた時、命への感謝の気持ちが自然に湧いて来ました。
命を掛けて、私に何かを伝えに来てくれたんだと思いました。
こんなことを言うと宗教みたいだなぁとも思いますが、世の中には産まれる前のことを覚えている子どもの話も良く聞きますし、私はそう信じたいです。
だから息子も、病気になるとわかって、それでも私を選んで来てくれたなら、精一杯、その愛にこたえたいと思います。
そして、また今妊娠3ヶ月になり、2人目がお腹に来てくれました。前回のこともあり、まだまだ気が抜けませんがこの命、大事したいです。