家に帰ってきて遅めの夕食を摂り、一息つけました。



では、作品画像アップの続きを…。




一訓花集-SBCA0125.jpg



花:リンドウ

器:熊谷正行作ガラス器



お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこのリンドウはお生花を活けたときに払った花です。



蓋物のガラス器で一点の作品となりました。



ポイントは蓋。脇に置くことで単純なあしらいにアクセントをつけています。



咲き分けの白とピンクが色彩に幅を出しています。




一訓花集-SBCA0128.jpg


花:バラ

器:新村竜也作ガラス花器



ライトが当たる位置にバラを一輪私のブログでおなじみのガラス作家・新村竜也 さんの器へ活けました。



数の少ないあしらいは、葉の使い方がポイントです。左下に流して動きを出しています。



影を後ろに落とし、実像と虚像を楽しむ趣向にしました。




一訓花集


花:トルコキキョウ、バラ

器:近岡令作ガラス器



こちらも私のブログでおなじみの武蔵野美術大学時代の友人であり、ガラス作家の近岡令 さんの作品です。



バラの枝を器に横たえ、葉の隙間にトルコキキョウを挿しています。



オレンジ色の器の煌めきの中に花と葉が包まれているようです。




一訓花集-SBCA0137.jpg


花:バラ

器:具静美作ガラス花器



具静美(クージュンミ) さんの個性的な一輪挿しに、バラをあしらいました。



実は花と実・葉は別品種です。



葉のついた枝を横に流し、足元を花で引き締め、実の赤を散らして彩りを加えています。



期せずしてクリスマスを彷彿とさせるあしらいになりました。



続きはまた明日…。