認可保育所盲信論の嘘~認可外保育所のほうがよい場合もある | あなたも保育士の勉強を始めよう!資格マニアでも保育士志望でもない40代イクメンが保育士の勉強を始めた理由。そして合格に至るまで

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当ブログは元々、諸事情でなかなか子宝に恵まれず、40代でやっと父親になった手探り子育て体験を綴っていくものでしたが、2021年8月から、私の保育士試験受験体験を書き綴るブログとしてリニューアルすることにしました。(「40代とうさんイックメン日記」から改題)

まだ保育所が決まっていない当家だが、いろいろ保活をして情報を仕入れていくと、いろいろ勉強になる。

なかでも、今日のタイトルである、認可保育所盲信ともいえる世の中の流れには、少々反論したくなった。

①認可保育所は安い

→高所得世帯だと、世帯所得に関係なく一律の保育料である認可外保育施設のほうが安い場合もある。特に0~2歳児。

②認可外保育施設は質が悪い

→そもそも、認可保育所以外を無認可保育所と呼ぶ人たちがいる。そりゃ、認可を得ていないのだから日本語的には無認可なのだろうけど、無認可という響き自体、本来得るべき認可を得ずして脱法的にやっているという印象を与える。それもあってか、最近では、行政もマスコミも、認可外という表現を使うようになった。

で、認可外保育施設というのがピンキリで、東京都認証保育所、横浜保育室、川崎認定保育園のように認可に準じた基準で行政がお墨付きを与えている。こういったところはある程度認可に近い基準になっている。
(個人的には、どこが劣るのかの比較表を出してほしいのだが、なぜかどこも分かりやすい表記をしていない)
むろん、行政が何も関与していないベビーホテル系の場合、保育の質はかなり微妙だ。

と、認可保育所礼賛についてけん制しつつ、

認可保育所のデメリットを考えてみたい。

が、それ自体を記事として検索で拾ってほしいので、後ほど別エントリーとして掲載したい。