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目的 + 発案 + ノウハウ + 技術 + お金 + 協力者 = 製品
製品 + 市場導入力 + 協力者 = 売上げ
売上げ - 最小経費 + 協力者 = 利益
この協力者を募ることが、事業の大切な部分ではないか。いくら実力があっても、交渉相手の心を動かす「実体のある」自社で仕込んだ製品と文化がなければ協力者は得られない。やもすると、会社はリーダーの心一つで閉じた社会にもなり、開いた社会にもなる。外向きに開いて、新鮮な空気や情報を取り入れながら他社との関係を絶やさず、いつも「渦」の中で日々成長していければいいと思う。
会社がうまく行くことが何よりも大切なこと(仕事の中に人生がある)なのに
ある意味、傍観者になって「あんなことやってちゃ、無理無理。」
とか「だれも喜んでいない。」とかブツブツ裏で言っている。
皆が批評家になっていては、プロジェクトは進まない。
プロジェクトを成功させて、得られる利益から、初めてもらえる
報酬なのに、毎月の「一定額」の給与をもらって+(プラス)の
仕事をしない。
まあいろいろあるけど、そこを間違えちゃいけね-よ。
①互いに心を開いて、自分でない他人の話に耳を傾けよう
②相手に同調することが「負け」ではない リーダーは
多くの応援者を集めること
③部門制は目的を誤 ると、ただ「鍵付きの部屋」を作るだけ
リーダー不在のときは 部門孤立の危険あり
製造業(企業全般)の始発駅は、「売上高・原価・利益のコントロール」だと思う。
すべては「予算」でコントロールされ、利益を生み出していくのだ!
売上高-( 材料・道具・人・エネルギー=製造原価 )=利益
そして原価の部分は大きく
材料費・労務費・経費
で構成され製造業では、それぞれ
64%・13%・23%が一般的だとか?
意外と、頭の中が古き時代の
製造原価+利益=売価
になっている御仁がたまにいらっしゃいますよ。
高品質・高付加価値・価格競争・デフレ経済下では通用しないっすよ~
今回のシンドラー・エレベーターの事故調査の範囲は
どこまで及ぶのだろう?
原料供給・機械・部品供給(販)
↓
メーカー(製造責任)⇒シンドラー社
↓
代理店(販)
↓
商社(販)
↓
問屋(販)
↓
小売店(販)
↓
メンテナンス(保守点検)
↓↑
ビル・オーナー(保守契約内容)
↓ ↓
ユーザー(被害者)
今回、是非よく原因を調べてほしいと感ずる。
S社の品質管理(=企業文化)の地平がどこまで及んでいたのか?
が問題です。
何のために、その製品を作ろうとしたのか?
目的は?
「自分」のため?それとも
「市場を満足させる」ため?
本体の事業がうまくいかなくなったのは、本当に環境説?
「負け犬」を自認して悲観論者に成り下がり、現実に対して逃避していなかったか?
「ものづくり」も自社のオリジナリティーを発揮するためには確かに良かろう。
しかし本当に、お客様や社会の要求する品質を十分に把握しているのだろうか?
単に「ものづくり」という言葉だけが、ひとり歩きしていないか?
ものづくりの考え方や、手法をどれだけ学んでいるのだろうか?
手離れの悪い、重厚長大なプロダクトを手がけるとは!
もしかして社長の「あこがれ・ものづくり=趣味=ごっこ遊び=マスターベーション?」
何のために、その製品を作ろうとしたのか?
目的は?
上司が部下に対して、この四文字熟語のフレーズを口に出してしまうと、言い訳に聞こえるものだ。
このフレーズは、できれば当事者の心に留めておくべきで、当事者があえて公然と言葉に出さない方が良い。
いつもこの言葉を盾に指示を出す管理者がいたら要注意。
常に本気で決断し、本質を見つめ、一定の水準のベストな結果を望んでいたら、このフレーズは間違っても言葉には出ないだろう。
「朝令暮改」に慣らされた組織は、ドリブルの多いサッカーと似ている。いつまでたっても得点が得られない。
ハイコスト・ローリターン、収益性が悪い。
だが当事者は、常に努力していると自負している人が多い。
自慰行為といわれても不思議ではない。「朝令暮改」の落とし穴だ。
本当は、会社の現状に満足していないはずなのに、自分の考え方を変えようとしない。
口上は自主性を重んじ、業務は「丸投げ」。
口でいっていることとやっていることがチグハグ。
すべてにおいて他人まかせだから、何を言っても「他人事」に聞こえる。
勝手に会社が回っていると勘違いして、やるべきことをやらずに、やりたいことをやっている。
家族・友人・同業者.....の話を聞いても、いつまでたっても俺は俺。
そのくせ社員の前では、松下か本田か稲盛のご立派モード。
二人目の奥方に逃げられて天涯孤独な頑固爺。
団塊の世代は、とても複雑な世代。(戦後から復興、岩戸景気の花かかなりし頃が青春期)
まだまだ元気な?日本の社長の典型です。
あなたは。
~チョッといい過ぎでしたかね?
この現代のビジネス事情を、ひとことで言うならば
様々な業界に共通して言える、大きな変化はズバリ
「リアルタイム・エイジ (自作)」
人・モノ・お金・情報、あらゆる資源管理を「リアルタイム」で行えるようになったこと。
だが悲しいことに、その流れに取り残されている大切な主役がいる。
「人の心」だ。
ヒューマン・エラー(マシンサイドに立っていう言葉)と言ってしまえば簡単だが
社内の肝腎の人-人のコミュニケーションが、相変わらずスムーズに運ばず
ダサいレベルで悶々していることもあるある!
リアルタイムで機械的な処理が完璧になされても、いつまでたっても変わらない
「コミュニケーション能力」が云々、といわれるようになってきたことは
だんだん気づき始めているのかもしれない(時代の空気)。
昨夜、ETVで藤本 義一氏 を久しぶりに見た。
「儲ける」という字について、自分の父親から聞かされた解釈を聴いて
あらためて、なるほどと頷いてしまった。
「 にんべんは、これ自分を指します。者は他者ですわな。
そして自分と他者の間に言、これが言葉です。
コミュニケーションなしに金儲け・ビジネスは成り立たぬ、ということです。 」
こころの「リアルタイム・エイジ」は、まだまだ先かな?
