今日もお尻先生の診察日。

この間は切られたけど、今日も!?
とドキドキしながら行ったら、今日は削られた…

痛い、ホント痛いー(>_<)

でも、少しづつ良くなってるらしい!
耐えるのみ。

傷口をガーゼに塗った薬で覆ってるのが
染み出た時に、下着につかないように
生理用ナプキンを利用する。

もう、子宮はなくなったのに、
生理は訪れないのに、
手術前に最後の生理を惜しんでバイバイしたのに、

この後に及んで、生理用ナプキンが
必要になるなんて…

因果な関係ー。

やっぱり悲しくなるなぁ。

スーパーで通常ひとパックが
300円前後なのに今日はセールで
2パックで228円!

買わなきゃソンソン!!

と手にとったが、その用途が所詮ガーゼあて。

やっぱり悲しいなぁ…

あんなに面倒で、痛くって辛かったことが
多かったのに、もうその為に利用することはないんだろなぁ…

やっぱり悲しいなぁ…

あ、3度目!?

だって、今更なんだけど、やっぱり女性なんだな、私。

悪性でなかっただけ、それだけで丸儲けな
はずなのに、なんでこんなに欲深いのだろう…

自分が嫌になるよ、ホントー…



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母方の親族のお墓が奈良にあるので、
退院の報告をかねて、お参りにー。

とはいっても、まだお尻様がおちついていないので、テンプュールの座布団を抱きしめて、いつもはウトウトする車内では、目ぱっちり!
おまけに車内で、左お尻をちょっと浮かす体制維持を、図るために、腕でノズルしっかり抑えるために、腕はパンパンー。

でも、それでも!
外に出るというのは気持ちいいものだ!!

途中親戚のおばちゃんの家に寄って、昼食へー。
おばちゃんと言っても、90歳だ。

北海道生まれのおばちゃんが、奈良に嫁いで、何年になる?
私の折り返し地点とか、もう話しにならない年月を過ごしているのだ。


運良く、北海道産のトウモロコシとメロンが送られて来たタイミングでもあり、おすそ分けをいただく。

トウモロコシご飯!
甘くて実がしっかりしてて、やっぱり、そこらで売ってるブツとは違う!!

そう、昼食は夢風広場のBan INOUEで。
ランチの定食に加えて、今年の夏にあまり食べれなかったかき氷を!

一つづつ、入院中に食べたかった品を叶えていきます…

今日も一日ありがとうございます。
そして明日も健康で過ごせます様に…(^人^)

床擦れ、最悪です…(T_T)
6日(退院の前日)にメスを入れられ、その後数日間、シャワーの流水も、塗布薬も、すごくしみて、しばらく動けないほどで涙がポロポロ出てきます。

昨日、お尻先生(勝手に床ずれの先生の呼び名つけました)の診察に行ったら、また追加でメスを入れられて…今回は麻酔なしー。流石に叫んでしまったワタクシ!!!

流水も塗布薬も、しばらく時間を置いて慣れれば我慢できるのですが…

まだ普通に座れないので、クッションおいたり横になったりしてます。

体力が落ちて、それがつらいー、7月末に八方尾根へ登った気力は何処へ…という感じσ^_^;

昨日病院帰りに、ひさびさアパートへよって、ポストのチラシ処理と、お部屋に風を通してきました。

やはり落ち着きます、まだ引っ越ししてそんなに日数経ってないけど、自分のスペース!と感じられました。

ホンノ5分くらいの滞在でしたが、退院後始めての外出で気分転換になりましたー。

今月下旬位なら、もう少し自由がきいてると思うから、少し友達が遊びに来てくれるといいなぁ…

何にも「お・も・て・な・し」できないと思いますが、お待ちしています~(*^^*)
昨日に続き、お尻様のお話で申し訳ない…
私のことを、下衆いな女と思わないでくださいー。

ただただ、切実に本音を語っているのです。

今日は、床擦れになったお尻の調子が悪く、先ほどお風呂シャワーあがりに傷口消毒&薬のガーゼ張替えで、今更母にお尻突き出して…

久々の激痛、術後麻酔からさめ、痛み止めを停止された悪夢の次である、二番めの痛さに涙ー(T_T)

う、動けない…

しばらくロスタイムをとり、今しがた落ち着いた…
いや、ロスタイムはもう、後に取らなくていい!無効にしてくれ、素直に降伏するからー!!

お尻先生まであと二日ー!

あのにこやかな、お坊さんの顔立ちのスマイルで、早く私のこの痛みを脱させてくれ!

そのためなら多少、笑顔がなくなっても、イメージが壊され様とも、この際許す!!

お尻先生ー(T_T)
11日の診察が待ち遠しいぃ~…
一般社会にいると、節度というか、礼儀と言うか…

オナラをすることは、あまり良しとはされませんー。

が、我慢して出ないのであれば、出した方がイイと思うのであります!

と言うのも…

入院してると、看護師さんが回ってきて、検温、血圧を計り、そして必ず聞きます。

「お通じはでましたか?:
「どんなかたちですか?」
「色や硬さに問題ありませんか?」
「ガスはでました?」

といったように。

同部屋だと、同室の人の具合までしっかりと聞こえてきたりする。

そこで、まごまごしちゃいられないのだ。

しっかりと胸を張って答える私たち。

おつうじかないものなら、いかにして出すか、
便秘の日数はつづいてないか?

何日もお通じがなくて、ガスも出ないとなると、
これは大問題!!

朝から晩まで考えてしまうのですー、@病院

そして、私たちは、ウンチ様、オナラ様とよび、超ファンの一人であるかのように、毎日 "出待ち" をするのであります。

退院して、6歳の姪っ子ともうすぐ2歳になる甥っ子に、ウンチ様やオナラ様のお話をしてあげるのです。

私「ウンチ様出た?」
姪「うん、毎日ね、3回でるの!」
私「イイなぁ、オナラ様は出た?」
姪「うん、いっぱいでた!M君(甥)!オナラは?」
甥「ぶーぶー!」
お尻をペンペンして笑う…

楽しく会話をするのです!
そう、そこがポイント!

姪「お母さんね、1回しかしたことないんやって!お父さんしたことないよ!」
私「あら、そうなん?お母さんは小さい時からH(姪)以上にいっぱいしてるの知ってるわ!もし1回とか、お父さんもしてないかいうんだったら、あら、不健康ね!とsalapaoがいってたと、いってやりなさい。かわいそうねぇ…」

という感じの会話をして見る。
もちろん、TPOは必要だが、それはあとから…
今からそれをいっちゃうと、気になって我慢して、それが慢性化してしまう可能性があるのだ。

まさにそれが私!

「salapaoは、いつも外に出たらウンチしたくなるのね、もうやめて~!」

この一言で、私は気になり我慢をして、出なくなり、恐ろしいほどの頑固な便秘という慢性化の病気を持ってしまったのだ。

いまは、英語や算数など以上に、笑顔で対応できる、そんなウンチ様とオナラ様の英才教育が世の中急務とされているのだと確信している…

ちなみに、昨日の絶妙なタイミングとは、全く別の話ですがね…笑

退院初日。

家に帰って来たら、食料ありすぎて、太りそう~!
マイナス9kgになった体重のはずが…σ^_^;

でも、食べられること=生きている幸せの証拠です!

でも、今はお尻が…

昨日、床擦れの箇所にメス入れられた所で、痛みが酷いのに、甥っ子のスキンシップで私が突き出して立っていたお尻にいきなり二発…パンパン!と叩かれ、怒り通り越して、そのあまりもの絶妙なタイミングに、笑えて来たけど、今度は笑うとお腹痛いし…

涙がでてくるのは、痛みと同時に笑いから!?

というような感じの一日目ですσ^_^;

家族って楽しくて、あったかいー
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とうとうこの日が来た!!

傷の痛みもあるし、床ずれも昨日チョキチョキされたところで、やっぱりお尻が痛い!

貧血解消してないし、長距離歩くと、ふらついてしまうので、休憩が必要!

もちろんお腹の傷口に加えて、昨日は尿検査で、膀胱炎が発覚…

歩行も千鳥足なんだけど、退院させられることにー(T_T)

大丈夫なんだろかと、不安も多いが、まぁ何とかなるだろう~

それでも、私は長居と言われた!(◎_◎;)

本日、また一歩前進…!!!

皆様、お世話になりました~(^人^)
きた、待ちに待った結果が来た!

先月の29日にした手術で取り出したブツの組織検査を行う病理診断検査結果が来たのだ。
2週間かかると言われていたのに、今朝、副主事医の先生が、持って来てくれた。

「いいお知らせよ!」

わからない英語や漢字で記載されたその文面、スマホで単語と調べながら解読。

ようは結果に記載のある英単語をしらべて、改めて確認して、涙がこぼれたー。
泣いた、泣いた、泣いたー

訳:  悪性腫瘍ではない

嬉しさでしばらく自分の世界に浸ったー

良かったー。

子供は産めなくなったけど、
卵巣一つ残ることで、ホルモンの
バランスは保てるみたいなので、
無だった時間を生かされた分、
私なりの女性人生楽しむぞ~!!

出発進行!!


恐るべし救急病院!

昨朝、副主治医が来て、ちらっと、
「お尻と貧血がなかったら、もう退院してもらえるのにね…」
と言われて、そうなんですか???
と疑問ー

そしたら、今朝、主治医が来て、お尻の床擦れが通院でいけるのであれば、明日退院してもらいます!

との宣言…

お尻の先生に(ちょっとかわいい呼び名、実際は形成外科の先生)みてもらったら、通院でOKとのこと。
詳細はまた別途ー。。。

で、部屋に戻ったらしばらくして…

来ました、診断書!

そこに記載の内容をみると、明日退院になってるじゃないの!!
きゃー

で、早速両親、妹、友人、会社へ連絡!

嬉しさかなり大きいけど、やはり不安もいっぱいー。

でも、心はやはり軽い、お家に帰れる!!
入院してから、24日ぶりである。


この間、泣くなく見送り出した、大切な
ルームメイトが病院に2日前に帰ってきた…

個人的に友が近くにいるという事は、
通常は嬉しいものだ。
しかし、今回は喜ばしい事ではない。
体調が悪いのだ…
そして、婦人科ではなく、消化器内科。
腸閉塞らしい。

退院後、30日の息子さんの誕生日を祝うと
ウキウキして帰宅した様子が思い出され、
そして、再入院となってしまった時の
気持ちを考えると胸が痛いー。

お誕生日は、仕切り直しにしても、
心の仕切り直しには、やはり時間が
かかる。

入院当時は、お鼻から管を通して、
ベットから動けず、ショックと同時に
その不自由さに衝撃も大きかっただろう。
LINEでそんなやり取りをしながら、
お互い身の回りの事を話して、
時間を過ごしたりしていた。

が、昨日ひょっこりとお部屋を覗きに来てくれた!

元気そうな笑顔と共に!!

早くよくなる方が、お部屋訪問と話していたのに、
うっかりと追い抜かれてしまった。

そしてお部屋に帰ったら、お鼻の管も
抜けたそうだ!

少しづつ良くなる。
日にち薬はやっぱりあるのだー。

友よ、早く良くなって、息子さんの
お誕生日を祝ってやってくださいー!!