最近、懐かしい人に出会い、励まされることが多い。
①お得意様
前支店から、私の転勤先についてきてくださったお得意様。
お嬢様が以前から悪性腫瘍で入退院を繰り返されてて、今は通院。
ちょうど私の少しだけ上の40代のお嬢様。
最近は年に一度、法事を兼ねての温泉をご予約いただいている。
ご本人の妹様は独身で、人生を謳歌されていること、お嬢様の病気を私とを、年代的に重ね合わせて心配してくださり、長時間励ましをいただく。
②実家近所のお姉様
たまたま勤務先のお店に来店されたお姉ちゃん。
彼女も42歳の時に結婚して、今は夫婦で子供は持たずの家庭生活。子供がいない分、二人の時間を大切にして過ごしてる事をカウンターで、温かく語ってくれた。
③職場の上司の寿報告
憧れの女性上司、私の少し上の40代後半で同年の社内の方と寿連絡を受け、沖縄で4月に挙式!
参列のご招待を受けたので、3日間の休みをもらう予定で、仲間でいざ沖縄へー。
私の体の事も心配してくださってた優しい上司であり先輩ー。
心よりおめでとうを伝えたい。
でもね、でもね…
産めるけど産まないのとそもそも産めないのとは違う…
その事は、わかって欲しいんだけど、なかなか理解してもらえる事がなくて、その説明をするのも面倒で…
心配してもらってる温かい気持ちには変わりないからね。
でも、語られてる時のその時が一番悲しい。
そんな事思っちゃいけないー、分かってるよ、わかってるんだけど…。
今日も一日無事に過ごせました、ありがとうございます。明日も元気に過ごせますよーに…(^人^)




