友人のバレエの鑑賞で京都へ。

1,001体の仏像は、かなりの迫力。

特に目立たず、落ち着いた寺がまえ。

お参りして、身を清めて輪袈裟を

ちなみにこのお寺は、身代わり不動尊。

ちゃかしていたはずが、かなりの
うまさに絶句。
普段はお酒をともにするかなりの
おっさん呑んべいが、あんなに華麗とは…
で、その日はむだに宿泊。
翌日、朝風呂を大浴場でいただき、
ダラダラと出発。
ネットで雨の日でも楽しめる京都観光を
調べ、三十三間堂へ。

1,001体の仏像は、かなりの迫力。
雨が降ってなければお庭も散策
したかったなぁ…
久々に荘厳たる空気を浴び、
気を引き締めて隣のお寺へー。
法住寺。

特に目立たず、落ち着いた寺がまえ。
で、目的は、写経。

お参りして、身を清めて輪袈裟を
身にまとい精神統一。
友人の書くスピードに驚きつつ、
マイペースな私。
庭の景色を眺めながら書き上げました。
ご住職の説明によると、写経をした後に
御朱印をいただくのが常だとか。
私たちの写経は翌日のおつとめでお経を
唱えた後に、仏様の足元に収められ、
そこに自身の分身として身を寄せるとか。
心はいつも仏の懐に…
ということでしょうか。
ありがたや~…。

ちなみにこのお寺は、身代わり不動尊。
勝ちに出る私に対して、結果が
報われない場合は、こちらに頼ろう…
次なる手段をご教授いただいたので
ありました…
にしても、趣のあるお寺で、枝垂桜が
雨にしたたり、美しくもありました。











