昨日山に登った帰り、夕飯を食べて帰ろうと駅近くの料理居酒屋へ。

先に女性の外人2名が入り口近くに座っている。


私たちは一番奥のテーブル。

で、オーダーをして会話を楽しむ。


先ほどの女性西欧人。

ルックスは、一人はかなり体格がよく、一人はスリムというのか細い。


お料理が届く。

前者は、サイコロステーキみたいなのが鉄板にのって運ばれた。

後者は、にぎり寿司がワンプレートで出てきた。


やはり肉と魚が対立して、確たる体系を生み出したのか。。。


友人が一言。

「一人につき一つのメニューを頼むねんね、分けるということはしないのかな」


うん、そう言えば一人一品の姿をよく見るなぁー。。。


私たち、はじめに、まずは「生中!」お決まりの一杯。

料理メニューもオーダーして暫くすると、もちろんテーブルには

生が届く。

「お疲れ様ぁ~!!!」とカチンとグラスをぶつけて口をつける。


そこで西欧人、私たちの姿に両手をあげて???のポーズ。

「いやはや、なんだろか?」といったところか。

そして次々に運ばれてくるメニューにどんどん目を大きくしていく。

「いやはや、この子たちはいったい何人分食すのだろうか?」といったところか。


本日このあり様を帰宅後、遅い夕食を傍らで付き合ってくれた母に

笑い話で話してみる。

で、回答「乾杯で、何かパーティーと思ったんじゃないの?」

そっか、乾杯ってそんなしょっちゅうするものでもないのかも。。。


新鮮な意見に思い返した本日、異文化プチ新発見の日。


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