かなり負けん気の強い友人が、就職活動でどうも壁にぶつかっているらしい。
負けん気の強さ、頑固さ、怖いもの知らず、、、あぁ、最後だけ負けるかも
しれないが(爆)、その他は私といい勝負じゃないかと思うくらいの人だ。
でも、思うんだ。やりたいことやってこれてる人はどれくらいいるんだろうかと。
私も友人もどれくらい今まで好きに生きてきているか。
私の場合、、、好きな仕事、なかでも興味のある業種は徹底的にやってきた。
ちょっと踏み外したり、全く違う業種にチャレンジしてみたり、、、。
でも、やりたいと思うと同時に、何かがうまく仕向いてきて、それなりの
仕事をさせてもらえる立場にたどりつく。
かといって、楽してるわけじゃない。やはりそれなりの努力はかなりした。
もちろん費用だってかかってる。ある時は仕事ではなく、これってボランティア?
ぐらいの内容のときだってあった。だから、貯金はなかなかたまらない。
自分の興味と知識の蓄積のために、日本の外に行きたくて、
お金を貯めては旅に出て、旅で散財してはまた働き。。。
もちろん社員じゃ難しいから派遣で働いて、しばらくお世話になったら
また旅に出て、、、決まったローテーションはないけど、それなりに
腕は磨いてきたわけだから、それなりに仕事ももらえるし、時給だって
それなりにガッツリいただくわけであって。
今となっては自分の歩いてきた道に間違いはなかったと思ってる。
そして今までやってきた道は必然を要していたのだとも。
現在社員で働く事になったのも、その過程があってこその思いつき。
そこに現れた会社も、あるいみ宿命の会社だったのかもしれない。
入社してからストレスで倒れそうになっても、上司とぶつかっても
なぜ続けてるんだろう???とか思ったりする。
でも、きっとこの会社でやっていけたら、これから先、どの会社に
いってもありがたく思って働けるかもしれない!とか思ってしまうのだ。
そのための過程なのだと。
必要があれば、きっとこれから楽しい仕事が待ってるはずさ。そう信じてる。
比較的自分は恵まれていると。たとえ今の現状がひどいものであっても。
それでも自分のやりたかった事をできたと思えるのは、ある意味幸せである。
私の中で、こんな風に考えられるようになったのは、タイに行ってから、
そして彼女という人にあってからかもしれないなぁー。とさえ思ってしまう。
で、最近、常に感謝することを忘れちゃいけないな、と思うだ。
ある意味心に余裕ができると、それは表情にも出てくるし、態度や仕草にも
でてくるものだ。そして、周りにも同じような人を自然と集めてくる。
「運気」って「物事を良く考える」と、必然的に「好転」していくのだけど、
「物事を悪くを考える」と、必然的に悪転してしまう。
で、その壁にぶつかっている友人に対して思うのだ。
「よっ、がんばれよっ!!!」と。
きっと彼女みたいな魅力的な人を必要とする会社はあるはずだと。
絶対に自分を曲げないで欲しい。いや、言葉を間違えた、「自分らしさ」を
曲げないで欲しいと思う。
私と同じく、ちょっと頑固というよりは、「自分」というものを強く
持ちすぎているのかもしれない。
そこはちょっと柔軟にならなければならないと思うのた。
その点では、社会に順応した態度を「演じる」のも一つの手かも。
少なくとも、日本の純日本の会社に入ってしまった私に比べたら、
入ってしまえばやりたいことはできる場所にいる訳だから。
自分が入りたいと思った会社での面接では、相手がきっとこういう
人材が欲しいだろうなぁー、と思い描く人を演じ切るのだ。
自分の意志を通す「アメリカン・ドリーム」とは既に昔。
今となっては必要とされる人材を、自分らしさをアピールしながら
演じ切り、すくった土台で自分の意思を繰り広げる仕事を演出する
あらまた不思議なストーリー作り、、、
「アメージング・タイランド」が主流じゃないのかしら♪
なぁーんてね、ちょっぴり偉そうなアドバイス。。。
まぁ、成長期の「ガキ」が、ちと大人ぶってると思ってくれていいよ。
が、ちょっと騙されたと思って耳かしなっ^^
時代は変わるもんだ、私たちの青春全盛期だったコムロが口座残金
6千円ちょっとのみで捕まる位だからさ。