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Ikkou33です。
最近またネットが繋がりずらい中国深センです。サミットの影響かなあ。
さて、今日お伝えしたいのは
「敗者復活がきびしい日本と、敗者?がいない中国」ということ。
STAP細胞の小保方さんに追風が吹いてきましたね。どうやら上の人間による妬み&自己保守による根回しがあったようだ。
ただ、一度ついてしまった小保方さんに対する世論のイメージを払拭するにはまだまだ時間はかかるし、完全復活できるかどうかは微妙ですね。
最近、夏目漱石の「ぼっちゃん」を読んだ。この小説の中にも自己保守に走る教頭が人気教師を追い出すというストーリーがあります。いつの時代も人の本質は変わらないということ。基本的に嫉妬、ネタミという感情の生き物ということですね。
ぼくが暮らす中国では敗者はいません。基本的に彼らは自己中なので、他人のことをあまり気にしない。しかも、臭いものにはすぐ蓋をするので、そもそもだれが失敗したかも知らない
ヽ(´▽`)/
また、「(戦争以外(-.-))過去はすぐ忘る」し「失敗に対して寛容(というか海外では当たり前)」なので、失敗しても人に叩かれたり、嫌味を言われたり、あることないことを吹聴されることは日本に比べて少ない。なので、最後までチャレンジしやすい風潮がある。
ちなみに僕が3
店舗目を閉めた時、日本人から陰口を叩かれましたが(つд⊂)
ある冗談で「中国街中で石ころを投げれば、90%の確立で社長に当たり、残りの10%は副社長に当たる」と言われるくらい起業精神が旺盛。
そんな環境に10数年もいると、「もう終わったことやしええやん、ほっといたれよ」と思えることがおおい日本。
「(号泣会見の)野々村元議員のいま!」みたいな番組もみかけたので、その想いはますます強まる。
日本に寛容な精神が育ちやすい流れがきて、敗者の概念自体がない国になりますように。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
PS:写真はあるカラオケ屋のオブジェ。
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