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儲からない中国(深セン)レストラン経営

脱サラし4年。ここ中国深セン市で2店舗経営。16年頭に、日本料理レストランバーを開店予定

いつもご観覧いただきありがとうございます。


現在開店準備に備えて、色々やらねばならん事がありますが、どうも進みません。

やらなければリスト列挙するとすごい事になっておりますが、どうも進みません。


施工関係で一旦ストップが掛かり、オープン予定がかなり先に延びたからです。

僕たちの業界(に限りませんが)に取って人材教育は売上にすぐに直結するので、非常に非常に大事なのですが、その教育現場(実際のキッチン)で教育するスケジュールが立たないのがいたすぎです。

しかも、2月には旧正月が控えてるし。。。


デスクワークも大事ですが、それは自分の時間を調整すればいいことで、未来のスタッフ(まだいませんが)は現場で見て感じて作ってみて初めて理解することが多いですからねええ。


メニュー資料はできてて、僕の頭の中にも新メニューはあるのですが、まだ作った事もないようなメニューもあるので、、、やはりリアル現場が必要です。


現状はこんな感じです。兎に角、今は焦っても仕方ないので、施工関係の交渉はパートナーに任せます。


新店の業態について申し上げると、高級日本食ダイニングバーが業態的には近いと思います。

ブランド名(まだ公開できませんが)には「らぐじゅありーレストラン」となっておりますが、まあ高級路線です。


今、僕が経営している2店舗は、客単価2000~4000円位の現地日本人駐在員の方が気軽に行ける業態でした。


今度は、中国人富裕層向け業態です。


なぜかと言うと、今現在、深セン市の飲食業界は成長カーブの丁度第二成長期をすぎたあたりにいると思うからです。

精密は統計はありませんが、自分で食べ歩いていて、明らかに中間消費の店がバンバンつぶれているからです。


元気なのは、思いっきり安いか、思いっきり高い店です。

なんで今度の店は、はっきりと公平にいこうと思います。使ってくださるお客様にだけ来てもらえればいいと。


生意気かもしれませんが、流れがそうなりつつある今、このままだとジリ貧です。日本人駐在員は激減り。財布の紐も硬くなっております。


前職で、店舗経営をしていたとき、ある一人のお客様に1時間半説教された事があります。

理由はアホらしくてかけませんが、クレーマーの方だったようです。


当時は、お客様は神様です(今でもそうですが)とただ単に信じていたので、じっと聞いておりました。

で、そのお客様のお支払いが、1000円くらい。。

もちろん、お支払いいただきありがとうございますですが、これが100000円だと。。


ちなみに、1時間半で1000円。時給666円。なんでやねん。俺の時給もっとええのに!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?


終わり。

記念すべき第一回目のブログ。


現在、中国深セン市で焼き鳥屋一軒、和食居酒屋一軒経営中です。

来年頭に、新店をパートナーと共にオープン予定。

現在、オープンに向けて進行中だが、停滞中。


元々10月15日に施工開始予定だったが、施工会社と折り合いが合わず、一旦施工開始は見合わせることとなりました。


2店舗の経営を委託し、サーと思っていたのですが、まあ言ってもしょうがないので、現在デスクワークが中心。


ああ、早く試作したいなあ~

頭の中に新メニューがあっても、実際作って盛り付けて見ないとわからないことだらけ。

12月中旬のオープン予定が1月の末になります。

でもって、2月は中国の旧正月。


実際、オープンは3月でしょう。


写真は自分の店で、友達の送別会開いた時の様子。最近は、駐在日本人が続々と深センを離れていきます。まあ、そもそもですが、日本人だけ相手にしていては潰れるのを待つだけです。

ですので、新店は、中国人富裕層を相手に商売です。