儲からない中国(深セン)レストラン経営

儲からない中国(深セン)レストラン経営

脱サラし4年。ここ中国深セン市で2店舗経営。16年頭に、日本料理レストランバーを開店予定

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皆さま、お久しぶりです。
Ikkou33です。かなり間が空いてしまいましたが、ここ最近起こった事件(笑)をいくつか。

先日イノベーションウィークというイベントが深セン市のしかも新店が属するオフィス街で行われました。このイベントにはなんと李克強総理も視察に。なので、李総理がやってくる前日と当日は、このオフィスが全企業、さらにメイン会場前のマンションの住人までもが強制休業&外出
( Д)さすが中国。久しぶりに目の当たりにした巨人の力技でした。
さて本題ですが、先日ひょんなことから一会場で、豪華メンバーと飲む機会がありました。

一人目は、僕らの世代の伝説的アイドルグループ、光GENJIの大沢樹生さん。
同じ席にはあのジャッキーチェンもファンという大スター千葉真一さん。

そして、渡辺長武さん(黄色いTシャツの方)。ご存知ない方も多いと思いますが、東京オリンピックレスリングの金メダリストで、当時日本人霊長類最強(@_@)と謳われた方です。今も毎日300回腹筋されてる模様、超人だ~
(*それぞれの方の詳しい情報は注釈をご参考に)


で、なんでこの方たちと、しかも居酒屋でご一緒できたかというと、ずばり「ダイブ」したからです。
どこに、ダイブ、つまりどこへ飛び込んだかたというと、そのような方がいるところにです。
しかも勢いよく(´▽`*)。受け止めてくれ~みたいな。

で、何が言いたいかというと、行動起こせば違う世界に行けるということです。
こういう各業界で記録や記憶を残した方々にお会いしてお話を聞かせていただくと学びが多い。
思い切ってダイブ!!あとは誰かが受け止めてくれるはずヾ(≧▽≦)ノ

一緒にダイブしたい方はご連絡を!!!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました<m(__)m>

*注釈
光GENJI(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89GENJI)
千葉真一(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%9F%E4%B8%80)
渡辺長武
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%95%B7%E6%AD%A6)


皆様、お久しぶりのIkkou33です。

結構時間が空いてしまいましたが、この間、新店がオープンしました。
名前はTOKU。うちのパートナーの名前です。
場所は、深センのハイテクパークに隣接する新区ソフトウェアベース内。
中国IT企業の巨人テンセントの新屋舎の隣です。

深セン市は今年中にもGDP(今年の予想は32兆円超だそうです)で香港を追い抜く可能性があり、中国一の経済都市。
日本食市場もここ数年で規模が増し、数年後には上海を上回る勢いを感じます。
日系ではラーメン店の進出が目立つ。

さて、そんな中オープンした当店。
今までにない内装に仕上がりました。業態は日本的にいえば、レストランバー。

僕個人のお店のお客さんで、友人でもあるパートナーAさんとタッグを組んで始まった新店です。
ちょうどオープンして1ヶ月が経ち、徐々にクチコミで認知度があがりお客さんも入るようになってきたものの、このままでは立ち上がりに時間がかかりそうというのが僕の見解。


それは、本題のとおり「ベクトルは誰に向けるか」が微妙にづれているからです。
誰に向けるかって、もちろんお客さん、もっと言うとお客さんが求めてるものに向けるんですよねヽ(´▽`)/

ただ、これって簡単なようで出来きれない。そこには様々な要素が絡み合うからです。
よくあるのが向いてるようで向いてない状態。
簡単な例だと、常夏の国で、お客さんがギンギンに冷えたコーラ欲しいって言ってるのに、常温コーラだす。みたいな、で「コーラはコーラでしょ」という店Σ(゚д゚lll)
このデザインの半袖Tシャツがほしいって言ってるのに、このデザインの長袖Tシャツ勧めるみたいな
Σ(゚д゚lll)Σ(゚д゚lll)

現状、新店はすこし迷走気味。枝分かれした道を走っているような状態です。
まず一本方向を決めて、それに向かっていく。だめなら修正、行動を繰り返すのが王道。


日々改善。久しぶりの休日も店に行って改善。


今年中に立ち上げないと僕の予定も狂いますヽ(´▽`)/

最後までお付き合いいただき、ありがとうございますm(_ _)m

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いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

Ikkou33です。

熊本地震、毎日続々と被害の状況が報道されていますね。
ぼくは淡路島出身で、あの21年前の震災時、実際に大きな揺れを体験しました。
例えが適切かわかりませんが、当時は「巨人が家をタテヨコに揺さぶってる」という感じで、ほんとうに恐怖でした。
なので、今回の熊本の方が体験された地震の恐怖は心から感じられます。

 そこで、海外にいるぼくでもできる支援は何かを考え、ネットを通じて3箇所に募金させていただきました。

一つは、ぼくのフェイスブックの仲間を通じてネットバンキング振込、また、フェイスブックの「いいね」で10円/回、もう一つはヤフーウォレットを通じてです。*支援されら方はヤフージャパンから検索してください。10秒で済みます。

海外にいながら支援ができる、この環境はほんとうに素晴らしい。

祈ることも大事ですが、実際の行動はもっと重要。

 ぼくの本業は飲食店経営ですが、同時に一経営者でもあるので、今年からネットビジネスも勉強し始めました。しはじめて感じたのは、浸透してきたとはいえ、まだまだ日本では「怪しい」という雰囲気があるということ。
ぼくも始める前はそう思っていましたし、実際に怪しい連中が多いのも事実。

 ただ、今回の震災を通じて理解したのは、そのパワーです。どんな出来事も角度を変えてみれば、白にも黒にもなります。海外にいながら、まるで日本にいるように、応援でき、また感謝のお言葉もまるで現場にいるような臨場感でいただける。このパワーはすごい。ネットのお陰で救わる命は少なくないはず。不謹慎かもしれませんが、今回の地震を通じて、ネットの持つすばらしい側面が日本に浸透すればと願います。

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