どーも!
ブログって、毎日書こうって思うと途端にしんどくなるんですよね、、
休みも大事!そう!
よ〜っし!今日も一日頑張るぞ〜!!
『そうだ、アメリカ行こう part.5〜地獄の入国審査②〜』
スマホの利用禁止と言われた事もあり、する事が無かったのでとりあえずメジャーリーグのテレビ中継を観る。
あまり詳しくないので、何と無くユニフォームが赤い方を応援する事にした。
普段全く見ないメジャーリーグも、雑談も出来ずスマホも使えないと言う状況になると、不思議なもんでめちゃくちゃおもしろく感じる。
中盤辺りから観戦し、気付けば試合も終了。
既に2時間近く経過しているが、名前がなかなか呼ばれない。
そして寒い。慣れない。
スーツケースもまだ受け取れていなかったので、着込む事もできなかった。
拘束から2時間ほど経った頃、ようやく名前が呼ばれた。再度質疑応答が始まる。
Q.チケット持ってないの?
→滞在は最長3ヶ月の予定で、もっと早く帰たくなった時のためにチケットは買ってなかった。
Q.持ってないと入国は厳しいよ
→必要なら今すぐ買います。
Q.900ドルしか持ってないって聞いたけど
→手持ちの現金の事かと思った。実際は勿論もっとある。
Q.もう一度聞くけど、滞在の目的は?
→本場のジャズ・ブルースを聴きに来ました
Q.それなら数日でも良いのでは?
→ホームステイもしながら、海外の生活の雰囲気も味わいたかった。
Q.なんでアメリカ?
→ジャズ、ブルース発祥の地だから
※めちゃくちゃ片言の返答。実際30回ぐらい聞き返している。
完全に不法就労を疑われているのがビシビシと伝わってくる中、オフィサーが提案してくれたのが、空港内のデルタ航空スタッフを呼んでくるから、帰る日を決めてそいつから買えというものだった。
しかし、空港に着いてそのままこの部屋に連れて来られたので、勿論手持ちは日本円。どないせぇっちゅうねんホンマ。確かに俺も事前に用意しなかったから悪いけどさぁ!こんなにアンウェルカムな感じなん???!スマホ使って良けりゃ今すぐウェブでチケット買うたるわ!!!!キャンセル不可のやつ買ってバウチャー見せれば良くない!?!!!?ちきしょーーーーーーーーーーー!!!もういいもん!!日本帰る!!!!!!!!!!!!
とは思ったものの、言語の壁に助けられ思い留まり、1/26に帰国日を決めスタッフから直接チケットを買う事にした。
するとオフィサーはデルタのスタッフを呼ぶので、このまま待つよう言ってきた。
どうにかしてくれるのか?ひとまず一安心し席に戻る。
それから約5時間後、デルタのスタッフが現れた。
事情は把握してくれていた様で、僕の日本円を両替しに行ってくれるとの事だった。ありがたいんだけど5時間ってマジかお前。
お金を持ち逃げされたらもう完全にアウトなのだが、持ち逃げされてもチケット買えなくても強制送還になるのは同じので、祈る様な気持ちで両替を頼んでみた。ちゃんとデルタ航空の名札付けてたし。
その時点で既に夜の11時を回っていた。
拘束開始から既に約7時間。自動販売機は設置されていたが、日本円しかないので、飲み物も買えないような状況。
果たしてデルタのスタッフは戻って来てくれたのか。
ホームステイ先に辿り着くことは出来るのか。
しばらく手元を離れているスーツケースは回収できるのか。
次回更新で明らかになります。
お楽しみに!
今回もアツすぎるメンツ。是非ともお越しください!!
